2008年12月10日 相馬ブランド酒「夢そうま」新酒発表会

yumesouma1.jpgyumesouma2.jpgyumesouma3.jpg12月8日「夢そうま」の発表会が開催されました、当日はNHKの取材があったり、酒粕の販売があったりと大変盛り上がった夜でした。佐藤さんの酒の舞から発表会スタート、主催者の相馬商工会議所荒井会頭からご挨拶、命名者の表彰、ラベルの題字を書いていただいた立谷市長、市議会議長からの祝辞と続き、参加した約250名のお客様が「夢そうま」の初しぼりを堪能していただきました。 今回の「初しぼり」は生の純米吟醸、ラベルは「松川浦」です。来年の春になりますと火入れした「馬稜城の桜」ラベル、初夏にはさらに熟成し旨味ののった「野馬追ラベル」、そして純米大吟醸も登場する予定ですので、今後もよろしくお願い申し上げます。 『夢そうま』は美味しい相馬のお米と水をアピールするため、相馬商工会議所が企画した『相馬ブランド酒』です。相馬市八幡地区で栽培された福島県の酒米『夢の香』と相馬の地で湧き出た『天明水』を使用し、人気酒造が手造りで醸造、東北芸術工科大学がプランニングとデザインを担当した高品質の日本酒です。