2010年6月28日
大麦生産者会議に出席してきました。



17日は刈取り時期が迫って来たところで、二本松市東和町で大麦の生産者が集まり、刈り取り、脱穀、乾燥、精麦、といった今後の予定について打ち合わせしました。
その他にも、農業普及所の担当者から品種の特性や適期の刈取り時期、乾燥の注意点がありました。
また、ベータグルカンが最も多く含まれている食物は大麦だということで、ベータグルカンを含んだ商品(青汁、ゼリー、黒酢ドリンク等)を開発・販売している、株式会社アデカの椿氏に講師になっていただき、心臓疾患に効果のあるベータグルカンについてのミニ勉強会がありました。
大麦の出来はまずまずで、来週の天気の良い日を選んで刈り取りが行われる予定です。