2017年10月12日 Kura Masterの表彰式

蔵マスター1.jpg蔵マスター2.jpg8日、今年第一回のKura Masterの表彰式が、パリのSalon du Sakeという年に一度の日本酒イベント内で行われました。 審査委員会 委員長 グザビエ・チュイザ氏(写真左)と運営委員会代表 宮川 圭一郎氏(写真右)の二人から表彰状をいただきました。 フランスで初の日本酒コンテストでしたが、結果的に関西や九州の酒が強く、特に東北や新潟の酒は苦戦しました。 上位の酒をきき酒してみましたが、濃く甘い酒が多く、合う料理が連想できるような特徴ある酒でした。 金賞受賞した弊社のモダンクラシック純米大吟醸6も合わせ麹木桶純米吟醸も特徴ある酒で、やはりブレないプロフェッショナルの審査であると感じました。 モダンクラシック純米大吟醸6は香り高くバランスの良い酒で、グザビエ氏もこれは好きだと言っていました。 合わせ麹木桶純米吟醸は酸味に特徴があり、合わせる料理が楽しみになるような酒です。 表彰式当日も多くの報道の取材があり、これをきっかけに日本酒が注目され、飲まれるようになることはとても嬉しいことです。 世界中で日本酒が注目されていますが、やはりパリは格別、食やお酒のレベルが高く、ここでの評価は世界のどこよりも価値があるかもしれません。