2017年9月 1日 東海大学ソーラーカーチームの体制発表会に行ってきました。

tokai1-1.jpgtokai2-1.jpgtokai3-1.jpgtokai4-1.jpg東海大学のソーラーカーチームは8月29日、10月にオーストラリアで開催される世界最大級のソーラーカーレース「2017 ブリヂストン・ワールド・ソーラー・チャレンジ(WSC)」の参戦体制発表会を開催しました。 発表会場で新型車両「'17 Tokai Challenger」を公開し、同会場で勝利の美酒の展示も行っていただきました。 参戦する2017 ブリヂストン・ワールド・ソーラー・チャレンジは、太陽光のみを動力源として、オーストラリア北部の都市「ダーウィン」から南部の「アデレード」までの総延長約3000kmを総走行時間で競うソーラーカーレースで、1987年から今回で14回目の開催です。 世界の29の国と地域から45チームがエントリー(チャレンジャークラスは28チーム)東海大学チームは1993年からWSCに出場していて、2009年と2011年の大会では2連覇を達成、しかし、2013年は準優勝、2015年は3位であったことから、今大会は世界一奪還を目指しての発表会でした。