2018年5月 7日 「フード&ホテル アジア 2018」に参加してきました

fha1.JPGhfa2.JPGfha3.JPGfha4.JPGfha5.JPG4月23日~27日まで、シンガポールで開催された「フード&ホテル アジア 2018」に参加してきました。 人気酒造は福島県ブースの一画での出展です。 シンガポールは中国、マレー、インド、タイなど様々な地域の文化が入り混じっています。日本食も他地域由来のひとつのジャンルとして人気があり、日本食材や日本食レストランだけでなく、日常使いのフードコートの店にも和食があります。興味関心が高く、出展していた日本ブースはどこも盛況でした。 暑い国なのでアルコールはビールが主で、あまり度数の高いものを常飲する習慣はないそうです。日本酒のアルコール度数は15度程度ですが、日本酒に馴染みの無い方からは「強い酒だ」というコメントが多く寄せられました。大吟醸の華やかな香りの評価が良く、低アルコールのスパークリング瓶内発酵が甘味と飲み心地とで人気がありました。