2019年7月16日 シャンパーニュ、パイパー・エドシックでawa酒セミナー

20190716-1.jpg20190716-2.jpg20190716-3.jpg20190716-4.jpg20190716-5.jpg5日はawa酒協会の研修で、シャンパーニュのパイパー・エドシック社のテイスティングルームをお借りして、シャンパーニュで25年のソムリエ経験を持つコンサルタント、フィリップ・ジャメス氏のマスタークラスセミナーに参加させていただきました。 フォリップ・ジャメス氏のセミナーで特に印象に残った言葉。 『泡という魔法のかかった酒』『泡は見た目と食感に大きく影響する』 『元々の酒を泡によって開かせる、泡の重力感は酒を軽くさせる』 『料理とのマリアージュの幅が広く、糖分、塩味(うま味)、苦味、酸味を感じ、食感がある、酸と熟成はボリュームとリッチに』 『飲む時は泡へのフォーカスを上げてから飲む、回って泡が出るグラスが良い、グラスが濡れていてはダメ』 『日本酒スパークリングはワイン(シャンパン)でカバーできないところまで合わせることができること、食に寄り添うことができる、美食とのハーモニーが強み』 フィリップ・ジャメス氏の泡への情熱を感じた素晴らしいセミナーでした。 セミナーの後、カンヌ映画祭と全豪オープンの公式シャンパーニュとしても有名な同社の主要商品を試飲、ショールームも見学させていただきました。