2019年7月16日 シャンパーニュKRUGを見学

20190716-3-1.jpg20190716-3-2.jpg20190716-3-3.jpg20190716-3-4.jpg20190716-3-5.jpg20190716-3-6.jpg20190716-3-7.jpg20190716-3-8.jpg9日はシャンパーニュ、クリュッグへ。 案内していただいた広報の女性は、世界中から来る見学者のために声が枯れていました。 ここには初代当主が書いた秘伝の古文書があって、今でもその記述に従って醸造しているとのこと、とてもストーリー好きなフランス人らしさに納得。 その内容は、天候に左右されないワイン造り、常に最高水準のシャンパンを提供すること、その為に考えられたフィロソフィでした。 モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン LVMHグループの傘下のため明確なコンセプトと製造方法に特徴を持つところは感心するばかり。 やはり世界で有名なシャンパンメゾンは、プロダクトからマーケティングまで完璧に創られていました。 最後にインスタ映えするテイスティングルームで、2004ミレジウムとその年のグランキュベを試飲しました。泡の質、インパクト、リッチな厚みのある酒質には圧倒されました。