2019年9月 9日 根本匠大臣のシンポジウムに参加しました。

20190909-5-1.jpg8月27日は郡山で根本匠大臣のシンポジウムがあり参加してきました。 今回はゲストスピーカーに、東京オリンピック・パラリンピック担当の鈴木俊一大臣を迎えてのシンポジウムでした。 お話の要旨は、 ①関わり意識のカギはホストタウン、福島県でも多くの市町村がホストタウンになっている。 ②国立競技場は被災三県の木材で建築、被災地福島産のGAP認証済み農産物を選手村の食材として積極的に使用する。 ③聖火リレー3/26からJビレッジをスタート、今のオリンピックは聖火は分けてはダメ、人がいないところは車で移動するのが新しいそうです。 ④持続可能性オリパラ5000個のメダル作成、銅は純度100%、銀は92%、金は銀に3%のコーティングで作られる。 ⑤暑さ対策、遮熱性の舗装、日影つくり、ミスト、クールシェア、の対策を行っている。 等々の2020オリンピックが楽しみなお話でした。