2020年3月19日 新品種「NOKO1号」で造った二本松の新酒

200319-1-1.jpg200319-1-2.jpg200319-1-3.jpg2月3日、道の駅安達で新酒の記者会見が行われ、参加してきました。 このお酒は、東京農工大学が二本松市東和地区で開発した「NOKO1号」という新品種で造られた純米大吟醸です。 「NOKO1号」は、背丈が150cmにもなり、茎が太く倒伏しずらい特徴を持ったコメで、大粒であることから酒米に向いているのではないかと考え、今回2度目の試験醸造を行ないました。 今回は720ml、1379本の限定品で、道の駅を始め、二本松市内の酒屋さん、スーパーマーケット等のお酒の販売店で取り扱いいただきます。 第一回に比べ、より雑味が無く洗練された印象を受けました。 ぜひ冷やしてワイングラスで飲んでいただけましたら、生酒の特徴を堪能できると思います。