2021年4月15日 日本酒「桜福姫」新商品の記者発表を行いました。

3月25日、道の駅安達下り線にて二本松市東和地域で試験栽培する新品種の酒米で仕込んだオリジナル日本酒「桜福姫」の新商品「スパークリング純米吟醸」と「純米吟醸生酒」の記者発表を行い、人気酒造と栽培農家の大野達弘さんが経過などを報告、三保恵一市長が「桜福姫の新しい味を堪能してもらいたい」とPRしました。
東京農工大が開発した「NOKO1号」(仮称)は、背丈が高く、米粒が大きいため、精米した米で仕込む日本酒に最適で、本年度は東和地域の稲作農家4人が約80アールに作付けしました。
製造は3年目となり、新たにスパークリングを製造しました。
スパークリングは甘さと酸味、炭酸ガスのバランスが良く、純米吟醸は飲みやすく、膨らみのある味わいに仕上がりました。
今回の新商品2点のパッケージデザインは、英国人デザイナーのヘンキ・レオンさんに依頼、二本松のしだれ桜をイメージして作成されました。
価格はスパークリングが300ml 630円、純米吟醸が720ml 1,650円。
既存品の純米大吟醸生酒720ml 1,980円
二本松市内の酒販店、道の駅で販売しております。
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