蔵元ブログ

2018年6月18日 醸友会の総会

21日は醸友会の総会でした。
今年は役員改選で、すっかり若手に生まれかわりました。(写真1枚目)
2018ミス日本酒福島代表の堀井さんが準グランプリになり、その報告もありました。(写真2枚目)じょうゆうかい1.jpgじょうゆうかい2.jpg

新聞各社が大きく福島県の金賞受賞蔵数6年連続日本一の記事を掲載いただきました。
850点の出品があり、その内421点が入賞。さらにその中で232点が金賞を受賞しました。
福島県は入賞31点、金賞19点で6年連続で日本一になりました。全国新酒2018-1.jpg全国新酒2018-2.jpg全国新酒2018-3.jpg全国新酒2018-4.jpg

はれのひ1.jpgはれのひ2.jpgはれのひ3.jpgしんきんの情報誌「はれ予報」で人気酒造をご紹介いただきました。

除幕式201805-1.jpg除幕式201805-2.jpg除幕式201805-3.jpg除幕式201805.jpg17日は平成29年度全国新酒鑑評会金賞受賞数6年連続日本一記念パネル除幕式に参加して来ました。 内堀知事と受賞した蔵元が集まり、写真のようにとても大勢のマスコミの皆様に来ていただき、報道していただきました。

山形201805-1.jpg山形201805-2.jpg山形201805-3.jpg12日は山形でIWCの審査会が開かれることに合わせて、GI日本酒シンポジウムと鑑評会出品酒のきき酒会が開催され参加して来ました。 シンポジウムは田崎真也氏がコーディーター、大橋MW、岡永の飯田社長、UENOグルメの上野さん、出羽桜の仲野社長がパネラーでした。(写真1枚目) 終了後は東北6県の鑑評会出品酒のきき酒があり、多くのお客様、世界中から来たIWCの審査員の皆様が体験されました。(写真2枚目)

wineglassaward20180430minpo.jpgminyu-wineglass20180430.jpg虎ノ門ヒルズで雅楽師の東儀秀樹さんをプレゼンターにお迎えして行われた、ワイングラスでおいしい日本酒アワードの表彰式の記事を、福島民友と福島民報に掲載いただきました。

fha1.JPGhfa2.JPGfha3.JPGfha4.JPGfha5.JPG4月23日~27日まで、シンガポールで開催された「フード&ホテル アジア 2018」に参加してきました。 人気酒造は福島県ブースの一画での出展です。 シンガポールは中国、マレー、インド、タイなど様々な地域の文化が入り混じっています。日本食も他地域由来のひとつのジャンルとして人気があり、日本食材や日本食レストランだけでなく、日常使いのフードコートの店にも和食があります。興味関心が高く、出展していた日本ブースはどこも盛況でした。 暑い国なのでアルコールはビールが主で、あまり度数の高いものを常飲する習慣はないそうです。日本酒のアルコール度数は15度程度ですが、日本酒に馴染みの無い方からは「強い酒だ」というコメントが多く寄せられました。大吟醸の華やかな香りの評価が良く、低アルコールのスパークリング瓶内発酵が甘味と飲み心地とで人気がありました。

wgo20180501.jpgwgo20180502.jpgwgo20180503.jpgwgo20180504.jpgwgo20180505.jpgwgo20180506.jpg27日は虎ノ門ヒルズフォーラム「ホールB」にて、ワイングラスでおいしい日本酒アワード、表彰式・入賞酒お披露目会があり参加させていただきました。 会場が六本木ヒルズから虎ノ門ヒルズに替わって、広くなりゆったりとした空間でした。 今年はプレゼンターに、雅楽師の東儀秀樹さんにご来場いただき、盛大に開催することができました。 表彰式終了後には2曲サプライズ演奏もしていただき、多くのお客様が感激していました。 http://www.finesakeawards.jp

ichigo fukushimaminpo201804.jpgichigo fukushimaminyu201804.jpg地元産のイチゴでリキュールの製造をすることになり、「ふくしま農商工連携ファンド事業」から認定され、補助金をいただくことになりました。 その報告で二本松市長と対談を取材していただきました。

ぴあむっく1.jpgぴあむっく2.jpgぴあMOOK おとな図鑑1 Culture 日本酒こだわりの純米酒 で人気一Rice Magic 純米大吟醸をご紹介いただきました。

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