蔵元ブログ

ブラジルの雑誌「PRAZERES DA MESA]で人気酒造に取材に来ていただきき、書いた記事を掲載していただきました。
ポルトガル語なので読めないのですが、きれいな写真で内容もきっと良いのだろうと思います。
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18日~21日の4日間、フランスのボルドーで世界最大級のワインの展示会VINEXPO2017が開催され出展しました。
湖の上に浮かぶ橋を渡って会場に向かう(写真1枚目)と縦に長い会場は、入口(写真2枚目)から奥までは歩いて10分以上かかります。
ほぼ中央の日本酒ブースの中に出展させていただきました(写真3枚目)。
試飲商談のアイテムは瓶内発酵スパークリング、黒人気、モダンクラシック純米吟醸5、の3アイテム(写真4枚目)。
VINEXPOについて詳しくは、
http://www.vinexpobordeaux.com/en/
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20日はパリのLA MAISON DU SAKEで、パリ初の日本酒コンクールKura Masterの審査員向けの日本酒講演会を開催しました。
あくまでもKura Masterはフランス人によるフランス人のための日本酒コンクールですが、日本酒を評価する上で知っていてもらいたいことを伝えるために、日本酒造組合中央会の濱田先生、酒文化研究所の山田先生にお願いして、日本酒の基礎知識、日本の鑑評会、日本での日本酒の評価方法、日本酒の歴史、等々を話していただきました。
フランス各地から集まったプロのソムリエの皆さんに、熱心に聞いていただきました。

KURA MASTER(クラ マスター)は、2017年からフランスで始まった日本酒コンクール。主催は蔵マスター協会(所在地:パリ)。
審査委員長は、パリで最も格式と歴史を持つホテル・クリヨンのソムリエでもあるグザビエ・チュイザ (Xavier Thuizat)。
第1回コンクールは、2017年6月26日に審査会が開催される。
仏市場への関心の高さを反映し、日本全国の酒蔵数の約2割に相当する220社から、計550銘柄(当初目標250銘柄)が集まった。
カテゴリー別には、純米部門284種類、吟醸部門266種類でこれらのエントリー酒は、6月26日にパリ市内で35名のフランス人トップ・ソムリエ達によって審査され、金賞、プラチナ賞、特別審査委員賞、プレジデント賞が選出される。
フランス人だけによって審査されるコンクールはこれまでになく、フランス各地から集まった、フランス・ワイン界のプロ中のプロに日本酒が審査されるコンクールとなる。
審査委員長であるグザビエ・チュイザは、「昨今のフランス料理には、健康志向が定着しています。量より、素材の厳選が重視され、美味しくて軽いものが、主流です。そんな中、良質の有機野菜を使ったスープなどには、ワインより日本酒が合わせやすいと実感しています。また、マリネされたものや軽く酸味のあるお料理にも日本酒は、素敵なハーモニーを作り上げます。このコンクールをきっかけに、3年以内に日本酒が、有名レストランのワインリストの15%を占めることが目標です。」と明言している。
コンクールの結果発表は、7月11日パリの日本文化会館で行われ、同日、KURA MASTER公式サイトでも公開される。
ここ数年、日本酒全体の約3%に当たる大吟醸や純米酒の特定名称酒の輸出が、日本政府の政策も後押しし、拡大を続けている。
フランスでは、2008年から現在までの約9年間で輸出額が、3倍以上に伸びており、特に昨年は、前年比で約40%増をマーク、このコンクールによって、さらに、フランスおよび欧州市場での日本酒市場の拡大に拍車がかかると期待される。
Kura Masterについて詳しくは、
http://kuramaster.com
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vinfrance1-1.jpgvinfrance1-2.jpgフランスのワイン専門誌「LA REVUE DU VIN DE FRANCE」でフランスの日本酒紹介ページで人気一を発見しました。 これを見ると2位なのでしょうか?

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pre1.jpgpre2.jpgpre3.jpgpre4.jpgpre5.jpg16日はプレ日本酒フェアがあり、参加しました。 日本酒フェア・プレイベントとは 、報道関係者・各国大使館・経済団体・大学関連・官公庁の皆様をお招きして、昨今の海外への輸出状況や翌日開催される「日本酒フェア 2017」の開催趣旨、直近の取り組みを紹介することで、日本酒への理解・造詣を深めていたくため、本年より開催されるものです。 世界から注目の集まる2020年に向けて、世界に誇るレガシー (遺産)として「國酒」である日本酒の魅力・日本酒文化を広く国内外に伝えていくことが目的です。 またこのイベントは、世界に日本酒を広める啓発活動の一環として、日本が世界に誇る方をお招きして特別講演を行っていただく目的もあり、第一弾は 2016年ノーベル生理学・医学賞を受賞された大隅良典先生をお迎えして講演会も開催しました。 独立行政法人酒類研究所の後藤奈美理事長にも登壇いただき、きき酒のポイント やコツなどについてレクチャーしていただきました。

moga1.jpgmoga2.jpgmoga3.jpgmoga4.jpgmoga5201707.jpg ニューヨークのマンハッタンで人気一のお酒6種類のテイスティング会、第三回を開催しました。 3日目は1920's Japanese Cocktail Bar MOGA 様で、人気一のカクテルも楽しみながらのテイスティング会です。 お酒は同じく、スパークリング、純米大吟醸、純米吟醸、吟醸(冷や)、大吟醸、吟醸(お燗)の順で6種類の飲み比べです。 今回はバーですので、参加者にバーテンダーの方も数名いらっしゃってくれました。 お酒のレクチャー、カクテル(写真4枚目)も好評で、今後も期待できます。

juban1.jpgjuban2.jpgjuban3.jpgjuban5.jpgニューヨークのマンハッタンで人気一のお酒6種類のテイスティング会、第二回を開催しました。 2日目はJUBAN様で、人気一のブラインドテイスティングを楽しんでからの試飲会でした。 お酒は同じく、スパークリング、純米大吟醸、純米吟醸、吟醸(冷や)、大吟醸、吟醸(お燗)の順で6種類の飲み比べです。

sakamai20171.jpgsakamai20172.jpgsakamai20173.jpgsakamai20174.jpgsakamai20175.jpgsakamai20176.jpgニューヨークのマンハッタンで6日〜8日の3日間、人気一のお酒6種類のテイスティング会を開催しました。 初日はNew York Izakaya & Sake Bar SAKAMAI様で、スパークリング、純米大吟醸、純米吟醸、吟醸(冷や)、大吟醸、吟醸(お燗)の順で6種類の飲み比べをしていただきました。 意外にニューヨーカーの皆様は、最近は香りの高い大吟醸より、料理とののマッチングの良い熟成酒を選ぶ人が多いようで、ちょっと新鮮でした。

gakusyuin12017.jpggakusyuin22017.jpggakusyuin32017.jpg今年も31日に学習院女子大学の日本文化課で日本酒講義でした。 例年通りの授業なのですが、中には日本酒に興味を持っている人がチラホラ増えてきて嬉しいことです。 日本酒の歴史、他の酒類との違い、造りの特徴をお話ししてから、スパークリング、大吟醸の試飲、同じ純米酒でも、生、木桶発酵の熟成酒、長期熟成酒。同じ吟醸のお燗と冷やの体験です。 地道な活動ですが、ここで日本酒と出会った学生は、一生日本酒と楽しく付き合えるのが目標です。

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