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20190816-2-1.jpg20190816-2-2.jpg今年も7月19日〜8月26日まで、池袋サンシャインシティでウルトラマンフェスティバルが始まりしました。 会場内のレジ横でウルトラマンシリーズのお酒の販売をさせて頂いてます。 詳しくはこちら。 https://www.ulfes.com/2019/

20190816-1-1.jpg20190816-1-2.jpg20190816-1-3.jpg7月31日(水)に東京都中央区のキリンドラフトマスターズスクールで審査会を実施しました。 今年は、出品数268社から905点、審査員は酒造技術者をチーム リーダーに、清酒の販売や出版などに関わる 専門家39名により5段階で評価し、平均値の上位から入賞酒を選定しました。 今年の審査員【審査リーダー】石川雄章(日本醸造協会)、宇都宮仁(日本酒造組合中央会)、數岡孝幸 (東京農業大学)、木崎康造(日本醸造協会)、北本勝ひこ(日本薬科大学)、佐藤和夫 (元東京農業大学)、須藤茂俊(日本酒造組合中央会)、濱田由紀雄(元日本酒造組合中央 会)、宮崎浩子(千葉県産業技術総合研究所)*五十音順 【一般審査員】荒木善史(ドンキホーテ)磯野カオリ(横浜桜酒亭)榎本武明(神戸物産フ -ズ)大川泰一郎(東京農工大学)貝沼竹志(バーChaos)鍛治大(「かいのみ別邸 さばの み」)狩野卓也(酒文化研究所)坂本幸志(銀座らん月)島田顕三郎(島田屋)ジャステイ ン・ポッツ(日本酒コンサルタント)ジョン・ゴントナー(日本酒コンサルタント)高木晋 吾(「えんじゃく、」)田淵貴之(ヨドバシカメラ)津村 絵美(SSI)戸塚康博(升喜)刀 禰俊哉(国交省)梨本俊(大坂屋)長郷和弘(ヤオコー)橋浦希一(ハシドラック)原田大樹 (三越伊勢丹日本橋店)保坂達彦(マルフジ)本多洋子(ビックヨーサン)圓子千春(SSI酒 学講師)宮下祐輔(第5回世界唎酒師大会ファイナリスト)宮沢寮司(伊勢宇本店)守屋希英 子(日本酒ライター兼エディター)楊 嘯(中国国際唎酒師協会)若林智(三浦屋)渡邊恵(三越 伊勢丹新宿店)和田静佳(大塚「はなおか」)*五十音順 詳細は、公式サイトをご覧ください。 公式サイト http://www.kansake.jp/

20190810-3-1.jpg20190810-3-2.jpg7月25日は日本の酒情報館でメディア向けセミナーがあり参加してきました。 昨年に引き続き夏酒がテーマでしたが、今回はミントやパクチーを日本酒に合わせるという斬新な企画でした。 @DIMEに記載いただきました。 https://dime.jp/genre/748143/ この中でたくさんの夏酒の中から、弊社の「人気一夏生」についても下記の通りコメントいただきました、ありがとうございます!

飲み比べ銘柄のほかにも、夏酒フェアで販売する銘柄も試飲してみたが、AJ、IM共に気に入ったのが「人気一 夏生 純米吟醸」(福島・人気酒造)。甘い麹の味わいが残るフレッシュかつやわらかな味わい。チェダーチーズと合わせて飲んだら、驚くほどベストマッチ。
「チーズはうまみの塊であり塩味が強いので日本酒との相性はとても良い。ワインの場合、チーズの濃厚さをワインでさっぱり洗い流すが、日本酒は相乗効果でチーズのうまみがより引き立つ。たんぱく質を分解してアミノ酸を生成する、酵母、乳酸菌が作用しているなど共通項があるのも合いやすい要素」(宇都宮さん)

20190810-2-1.jpg201908102-2.jpg24日の記者発表した、人気一の純米吟醸生酒「桜福姫」を、福島民報、福島民友の各紙でご紹介いただきました。 取材ありがとうございました。

20190810.jpg24日は記者発表の後、二本松東和地区の「NOKO1号」の圃場を見に行ってきました。 ゲリラ豪雨が来てしまい短時間でしたが、緑が濃い特徴が出ていました。 これから成長する品種ですので、まだ今年の状況はわかりませんが、8月の天気次第だと思います。

20190809-2-1.jpg20190809-2-2.jpg7月24日、二本松市東和地域で試験栽培した新品種の米「NOKO1号」(仮称)で試験醸造した純米吟醸生酒の記者発表と試飲会を開催しました。 この稲は、背丈が150cmにもなりますが台風でも倒れにくい品種特性を持っています。 もちろん食用ですが、背丈が高く大粒のため、酒米に向いていると考え、今年度少量収穫された原料で試験醸造を行いました。 720mlで678本の限定品ですが、ご購入いただくことで来年以降も試験を継続し、新たな二本松の酒米として品種登録を目指しています。 販売は二本松の道の駅で行われます。

20190809-1.jpg20190809-2.jpg今年も7月17日~18日、パシフィコ横浜で開催された盛和塾の世界大会に参加してきました。 4,800名が一堂に参加する大会は圧巻でした。 稲盛塾長が高齢となったことから、今年一杯で解散することが決まっており、塾生が一同に集まる世界大会は今回が最後でした。

2019年8月 5日 JETROパリ主催商談会

20190805-6-1.jpg20190805-6-2.jpg20190805-6-3.jpg11日はパリでインポーター、ディストリビューター、レストラン関係者を招いての商談会でした。 現在パリで購入することができる人気一に加え、世界で売れている商品を試飲商談させていただきました。


20190805-5-1.jpg20190805-5-2.jpg20190805-5-3.jpg20190805-5-4.jpg10日は一般の方&レストラン関係者にむけた、awa酒のセミナーとKuraMaster & awa酒の試飲会。 『SAKEスパークリングの魅力』をテーマにシャンパーニュのソムリエでコンサルタントのフィリップ・ジャメス氏とKura Master審査委員長のグザビエ・チュイザ氏が語るセミナー、その後、Kura Masterの受賞酒とawa酒の試飲会でした。 多くのフランス人に日本酒の魅力を伝えられたと思います。

20190805-4-1.jpg20190805-4-2.jpg20190805-4-3.jpg10日はシャングリラホテルの日本人ソムリエ佐藤克敏氏も参加いただき、パリのKaviariでawa酒とのペアリングを体験させていただきました。 チョウザメの捕獲は1998年からルールが厳格化され、2008年には世界的に禁止となり、現在では養殖のみなのだそうです。 こちらのお店ではフランス、中国、イタリア、ブルガリア、イランで自社基準で養殖し輸入していて、驚いたのは現在最も高品質なのは中国産であったこと、価格も高価で味わいも最も良いものでした。 今回はシャンパンとawa酒のどちらが合うかを試させていただきました、キャビア特有の塩味がawa酒の甘みにマッチして、ペアリングした方がさらに美味しく感じました。 魚卵+塩味+日本酒は最強なので、ここだけはシャンンパンよりも良かったと思います。

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