蔵元ブログ

20191115-2.jpg10月15日、今年も全国燗酒コンテストの表彰式が学士会館で行われ出席してきました。 人気酒造は、お値打ち燗酒 ぬる燗部門で「人気一黄人気旨辛口」が金賞、プレミアム燗酒部門で「人気一燗酒スペシャル」が金賞を受賞しました。 燗酒もここ数年で、昔ながらの燗上がりする熟成酒から、バランスのとれた複雑な味に変化していることを感じています。 ここ数年連続受賞させていただいており、さらに連続受賞記録を伸ばせるように努力していきたいと思います。

20191115-1.jpg10/9の報道で、福島県とハンブルグが再生可能エネルギー分野の連携強化の覚書を結んだことが発表されました。 このレセプションで県産の食材やお酒が出され、人気酒造の2品種の日本酒(瓶内発酵スパークリング純米吟醸、ゴールド人気純米大吟醸)が現地でのおもてなしに使用されました。 このような記念すべきレセプションで日本酒を使用いただき感謝申し上げます。

20191016-8-1.jpg20191016-8-2.jpg20191016-8-3.jpg20191016-8-4.jpg20191016-8-5.jpg毎年新酒が出回る時期にあたる10月1日を"日本酒の日"と制定、2015年より毎年日本酒で乾杯するイベントを開催しています。 本年も10月1日(火)に各都道府県にて酒造組合、酒蔵、飲食店、酒販店が連携したイベントが行われ、メイン会場である東京のアクトスクエア(渋谷区恵比寿)では、約300人の一般参加者が47都道府県の日本酒を片手に、日本酒の美味しさや乾杯の楽しさを知っていただくイベントを開催しました。 一部は業界のオピニオンリーダーを集めての最新マッチングセミナー(写真1、2枚目)、二部はメイン会場での一斉乾杯を19時に実施。全方位型パノラマスクリーン(360度)を使ったカウントダウンのあと、参加者全員で乾杯する様子は圧巻でした。(写真3、4枚目) さらに、提供される日本酒は、①香りの高いタイプ ②軽快でなめらかなタイプ ③コクのあるタイプ ④熟成タイプの4つに分類。これらの日本酒にそれぞれ合わせたお食事とスイーツを味わいながら、最新の日本酒とのフードペアリングを体験しました。(写真5枚目)

2019年10月16日 awa酒協会の勉強会。

20191016-7-1.jpg20191016-7-2.jpg20191016-7-3.jpg9月19日はawa酒協会の勉強会に出席しました。 今年も入会案内と持ち寄りの試飲会を行い、情報交換。 awa酒が毎年レベルアップしていることを再認識した会でした。

20191016-6-1.jpg20191016-6-2.jpg20191016-6-4.jpg9月13日はプラハの酒類関係の小売店や卸店を訪問後、ワインバーで「チェコ市場における日本酒の個人的な経験を語る」会に参加、日本酒を始めてチェコに輸入したカラオケバーのオーナー、バー向けの日本酒販売者、日本酒カクテルがあるレストランオーナー、日本酒カクテルのプロモーションをするバーテンダー、日本酒をプロモーションするワインブロガー、日本食レストランのシェフ、等々チェコの日本酒第一人者を集めての会、もちろん主張はご最もであり日本酒への情熱を感じる討論会でした。 夜はプラハの中心部で、プラハ商工会25周年記念パーティーでの日本酒普及活動、多くのチェコのVIPに日本酒を堪能いただきました。

20191016-5-1.jpg20191016-5-2.jpg20191016-5-3.jpg20191016-5-4.jpg20191016-5-5.jpg9月12日は2年ぶりにチェコのプラハで試飲会に参加しました。 プラハでは蔵元紹介の後(写真2枚目)日本酒セミナーはチェコ人!(写真3枚目)チェコ語なので詳細はわかりませんが、少しオタクな素晴らしい講演でした。 その後マッチング体験があり試飲商談会(写真4枚目)でした。 チェコは共産国家が89年まで、90年から民主化、93年にスロバキアと分離し2004年にEU加盟した国で、まだ社会主義のイメージが高いのですが、居酒屋やラーメン屋も出てきて日本酒を取り巻く環境も良くなっていると感じました。

20191016-4-1.jpg20191016-4-2.jpg9月10日のルクセンブルグ大使公邸の試飲商談会終了後、街の郊外に新しく開発されたエリアにオープンした日本食レストランNONBEで懇親会があり参加しました。 香港人のオーナーでですが、日本人シェフの店で、残念ながら日本酒よりビールやワインの売り上げがまだ多いようですが、これから日本酒ももっと売れると思います。

20191016-3-1.jpg20191016-3-2.jpg20191016-3-3.jpg20191016-3-4.jpg20191016-3-5.jpg9月10日はルクセンブルグで試飲商談会に参加しました。 ルクセンブルグはベルギー、フランス、ドイツに隣接する小国で、税率の低さから外国資本が多く入る一人当たりのGDPが高い国です。 会場は日本大使公邸(写真1枚目)で前日同様日本酒セミナーはパリのオテルドクリヨンのシェフソムリエ、グザビエ・チュイザ氏が行ってくれました。(写真2枚目) 現地の日本酒オピニオンリーダーが多く来場していただき、とても盛況な試飲会でした。(写真3枚目) 大使公邸のシェフが素晴らしい日本食をつくってくださり(写真4枚目)日本酒と合わせて楽しむことができました。 鈴木大使夫妻と。(写真5枚目)

20191016-2-1.jpg20191016-2-2.jpg9月9日のアントワープの試飲会終了後、ブリュッセルに移動し、最近オープンしたSAKE BAR BRUSSELSで関係者の懇親会に参加しました。 この辺りは日本で言うと霞ヶ関のような場所で、官庁が多く日系企業の本社も多いことから、現地の駐在員の憩いの場なのだそうです。

20191016-1.jpg20191016-2.jpg20191016-3.jpg20191016-4.jpg20191016-5.jpg9月9日、ベルギーのアントワープでの試飲商談会に参加させていただきました。 EUで日本酒が売れるようになって久しいのですが、ベルギーはビールが有名な国で、この試飲会の会場もDe Koninckというビールの醸造所でした。 ビールの醸造所としては小規模ですが、見学コースやレストランも充実していて、街の観光地といった感じの会場でした。 https://www.dekoninck.be このCity Breweryで食のイベントがあり、今回日本酒の試飲会をその中のプログラムの一つとして行っていただきました。 日本酒セミナーはパリのオテルドクリヨンのシェフソムリエ、グザビエ・チュイザ氏が行ってくれました(写真1・2枚目) 日本酒を飲んだ事の無い人には新鮮な試飲会ですが(写真3〜5枚目)感じたのはビールを常飲する国で、生活習慣の中に日本酒がこれから入っていくのは時間がかかりそうだということ、アントワープのお客様にもっと日本酒に興味を持っていただくには、美味しい日本食とのマッチング体験が必要だと感じました。

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