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20190919-1.jpg20190919-2.jpg20190919-3.jpg第二回のAmazon Barはオフラインのテイスティングイベントで、「Tasting Fest」をテーマにビール、日本酒、焼酎、ワイン、ウィスキーなど720種類の酒を用意し、好みの酒と出合う場を提供するのが目的のイベントだそうです。 昨日から6日間のイベントでは2万人の来場を見込んでいるそうです。 これだけあると、どの商品を選んでいいかわからなくなるのですが、A冒険、B革新、C人気、D伝統、のGuide bookから一つを選び、ビール、焼酎、日本酒、ウイスキー、赤ワイン、白ワイン、スパークリングワイン、ジン/ウォッカ/ラム/テキーラ、梅酒/リキュール/チューハイ、の9カテゴリーからコーナーを選んで、さらに辛口/さっぱり系、重厚/フルボディ、ピーキー/苦味、フルーティー/甘さ、うまみ/香ばしさ、の5タイプ、4本に絞られた中から1本を選びます。 手厚いアシストを受けながら選ぶ楽しみを享受できる仕組みは、酒という商品特性を生かした今までに無いスタイルのイベントです。 ぜひ「革新」を選んで人気一のゴールド人気純米大吟醸をお試しいただけましたら幸いです。

営業期間:2019年9月18日(水)〜9月23日(月・祝)
営業時間:平日 16:00〜22:00 、土日・祝日 10:00〜22:00(最終入店は各日とも 20:30)
場所:天王洲キャナルエリア(東京都品川区東品川 2-1-11)
参加方法:事前予約制(受付終了)。枠に空きがある日時のみ、特設ページで追加申込を受け付けている。
※追加申込は先着順。
入場料:2,500円 ※当選時にAmazon Payによる事前決済。

20190909-7-1.jpg20190909-7-2.jpg20190909-7-3.jpg20190909-7-4.jpg20190909-7-5.jpg9月4日はインドのニューデリーで、在インド日本国大使館で、インド輸入業者、飲食関係者との商談会と、「日本酒の夕べ」イベントが開催されました。 平松大使のご挨拶の後、ミス日本酒やゲストと鏡開きを行いました。 多くのゲストに試飲いただきましたが、関税、酒税が高価なインドでは、なかなかいい日本酒を飲むことができないので大変な人気でした。 まだまだ日本の出荷価格より現地の販売価格は10倍以上にもなってしまうインドでは、世界の他の国のように販売することはできませんが、このような日本酒普及の努力を積み重ねることが大切だと思っています。 今回も多くのメディアが取材していただきました。 NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190905/k10012064031000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_015 NHKワールド https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20190905_21/ 時事通信 https://www.jiji.com/sp/article?k=2019090500228&g=int 共同通信 https://this.kiji.is/542145724001780833 現地インドの記事 https://www.japantimes.co.jp/news/2019/09/05/business/event-promotes-sake-india/#.XXIQBiRT2Ec

se-embassy-hosts-sake-201920190905042250/">https://www.aninews.in/news/world/asia/delhi-japanese-embassy-hosts-sake-201920190905042250/

http://www.millenniumpost.in/features/an-evening-with-sake-372483

http://epaper.mailtoday.in/m5/2316117/Mail-Today/Mail-Today-issue-September-6-2019#page/22/1

https://wap.business-standard.com/multimedia/video-gallery/general/japanese-embassy-hosts-sake-2019-in-delhi-90419.htm

https://www.indiatoday.in/mail-today/story/time-to-raise-a-toast-to-japan-1596100-2019-09-06

https://earnestfoodie.blogspot.com/2019/09/an-evening-with-japanese-sake.html?m=1

20190909-6.jpg9月4日awa酒協会の永井理事長、秋田清酒の東海林さんの3名で平松大使へawa酒のご紹介をさせていただきました。 インドではスパークリング日本酒がとても人気です、ぜひ日本大使館に協力いただき、インドにawa酒の輸出を実現したいと思います。

20190909-5-1.jpg8月27日は郡山で根本匠大臣のシンポジウムがあり参加してきました。 今回はゲストスピーカーに、東京オリンピック・パラリンピック担当の鈴木俊一大臣を迎えてのシンポジウムでした。 お話の要旨は、 ①関わり意識のカギはホストタウン、福島県でも多くの市町村がホストタウンになっている。 ②国立競技場は被災三県の木材で建築、被災地福島産のGAP認証済み農産物を選手村の食材として積極的に使用する。 ③聖火リレー3/26からJビレッジをスタート、今のオリンピックは聖火は分けてはダメ、人がいないところは車で移動するのが新しいそうです。 ④持続可能性オリパラ5000個のメダル作成、銅は純度100%、銀は92%、金は銀に3%のコーティングで作られる。 ⑤暑さ対策、遮熱性の舗装、日影つくり、ミスト、クールシェア、の対策を行っている。 等々の2020オリンピックが楽しみなお話でした。

20190909-4-1.jpg20190909-4-2.jpg20190909-4-3.jpg8月20日、東京農工大学の福島イノベーション事業の現地検討会が広野町であり参加しました。 13時から富岡町の現地圃場、14時30分から広野町のハタゴイン福島広野で室内検討会、18時30分より情報交換会を、懇親会では人気酒造の桜福姫を飲みながら話しをさせていただきました。 日産自動車のアイガモロボット、NTT東日本、農業ベンチャーなど、いろいろな会社の方のお話を聞く機会はなかなか無いので、良い経験をさせていただきました。

20190909-3-1.jpg20190909-3-2.jpg8月18日はスーパーフォーミュラ第5戦 MOTEGI大会でした。 予選日に引き続き、酷暑となった栃木県・ツインリンクもてぎで、全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦の決勝が行われました。 各チーム、ドライバーによって戦略が別れる中、嬉しい自身初優勝を果たしたのは平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)。 ロケットスタートを決めた小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)が2位。そして3位には、予選12番手から戦略と決勝ペースの良さを活かして大きくポジションアップしたニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM'S)が入賞、キャシディは、このレースの結果ランキングトップに浮上し、表彰式では人気一でお祝いしました。

20190909-2-1.jpg20190909-2-2.jpg20190909-2-3.jpg8月9日『ふくしま美酒体験in渋谷FINAL』史上最多52蔵出展で開催されました。 福島県酒造組合の主催で東京のイベントは今年で22回目、今年で最後の開催になりました。 来年からは福島で開催になりますので、ぜひご参加ください。

20190909-1.jpg20190909-2.jpg8月7日苺リキュール「Koichigo」がiTQiで一ツ星受賞した報告に、二本松市長の三保恵一氏を訪ねてきました。 皆さん、受賞を喜んでいただきました。 このiTQiですが、コンペティションではなく、国際的に品質の高さを証明するものです。 iTQiについて詳しくはhttp://www.itqi.jpn.com/about.html 来月から「Koichigo」のクリアカートンにiTQiの一ツ星シールが付きます。

20190816-2-1.jpg20190816-2-2.jpg今年も7月19日〜8月26日まで、池袋サンシャインシティでウルトラマンフェスティバルが始まりしました。 会場内のレジ横でウルトラマンシリーズのお酒の販売をさせて頂いてます。 詳しくはこちら。 https://www.ulfes.com/2019/

20190816-1-1.jpg20190816-1-2.jpg20190816-1-3.jpg7月31日(水)に東京都中央区のキリンドラフトマスターズスクールで審査会を実施しました。 今年は、出品数268社から905点、審査員は酒造技術者をチーム リーダーに、清酒の販売や出版などに関わる 専門家39名により5段階で評価し、平均値の上位から入賞酒を選定しました。 今年の審査員【審査リーダー】石川雄章(日本醸造協会)、宇都宮仁(日本酒造組合中央会)、數岡孝幸 (東京農業大学)、木崎康造(日本醸造協会)、北本勝ひこ(日本薬科大学)、佐藤和夫 (元東京農業大学)、須藤茂俊(日本酒造組合中央会)、濱田由紀雄(元日本酒造組合中央 会)、宮崎浩子(千葉県産業技術総合研究所)*五十音順 【一般審査員】荒木善史(ドンキホーテ)磯野カオリ(横浜桜酒亭)榎本武明(神戸物産フ -ズ)大川泰一郎(東京農工大学)貝沼竹志(バーChaos)鍛治大(「かいのみ別邸 さばの み」)狩野卓也(酒文化研究所)坂本幸志(銀座らん月)島田顕三郎(島田屋)ジャステイ ン・ポッツ(日本酒コンサルタント)ジョン・ゴントナー(日本酒コンサルタント)高木晋 吾(「えんじゃく、」)田淵貴之(ヨドバシカメラ)津村 絵美(SSI)戸塚康博(升喜)刀 禰俊哉(国交省)梨本俊(大坂屋)長郷和弘(ヤオコー)橋浦希一(ハシドラック)原田大樹 (三越伊勢丹日本橋店)保坂達彦(マルフジ)本多洋子(ビックヨーサン)圓子千春(SSI酒 学講師)宮下祐輔(第5回世界唎酒師大会ファイナリスト)宮沢寮司(伊勢宇本店)守屋希英 子(日本酒ライター兼エディター)楊 嘯(中国国際唎酒師協会)若林智(三浦屋)渡邊恵(三越 伊勢丹新宿店)和田静佳(大塚「はなおか」)*五十音順 詳細は、公式サイトをご覧ください。 公式サイト http://www.kansake.jp/

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