蔵元ブログ
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8日は友人の原さんが主催するProject Oneに参加してきました。この日のゲストスピーカーは、旅人・エッセイストのたかのてるこさんです。
たかのさんは、旅人OLとして、映画会社のTVプロデューサーとして多忙を極める中、有給休暇を使ってプライベートで旅した映像を自らテレビ局に持ち込んで、たかのさん自身が「旅人」と「制作」を兼任して作った旅番組、『銀座OL世界をゆく!』シリーズ(フジテレビ/旅の聞き手は島田紳介さん)を放送したり、世界各地の紀行エッセイを出版する等、ユニークな活動を展開されている方です。
15万部超のベストセラーとなった代表著書『ガンジス河でバタフライ』は、長澤まさみさん主演のドラマにもなり、この本は旅立つ若者の"旅のバイブル"となっているほど。また、島田紳助さんをして「日本で一番おもろい素人」と言わせる、明るくエネルギッシュなキャラクターです。
元東映つながりということもあり、楽しくエネルギーをいただいてきました。
たかのてるこ公式サイト
http://takanoteruko.com/
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8月のお盆明けより、新しい蔵の井戸を掘り始めました。
この地域の水脈は実績があり、安達太良山の伏流水が豊富に出ることは間違いないのですが、ちょうどその東側でとても良い水を掘り当てることができました。
現在約40メートルで岩盤に当たり、現在50メートルまで掘り進んでおります。
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純米酒グラスの開発に、リーデルグラスのオーナー、ゲオルグ リーデル会長が来日。青山のオフィスでテイスティングにお誘いいただきました。
人気一の黒人気で10種類のグラスでテイスティング、お酒の持つ特徴を一番引き出せるグラスを選びました。
私とゲオルグ会長とでは、違うグラスを選んだのですが、実は舞い上がってしまい普段お猪口では感じることができない香りを感じることができるグラスを選んでしまいました。(写真3枚目)
ゲオルグ会長の選んだグラスは、小さめのもので、香りよりも味重視のものでした。
改めてテイスティングすると、実に良い!さすがゲオルグ会長、素晴らしい体験をありがとうございました。
最後に当日いっしょに参加した(写真4枚目)左より私、信濃鶴の北原専務、ゲオルグ会長、獺祭の桜井常務、醸し人久平次の伊藤さん。
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リーデルさんから、純米酒グラスの開発テイスティングのお誘いを受け青山のオフィスに。
会議室ではリーデルさんのヒストリービデオ鑑賞、また写真のような黒い(中がまったく見えない)テイスティンググラスで、全部違う香りが体験できるアロマバー、そしてグラスの形状のみ違うアロマテイスティング!
楽しすぎて感激です。
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月刊誌『CURIO』マガジンの日本酒コラムを連載しておりますが、 今回で8回目です。 蔵元が語るニッポンのお酒事情『若者が興味を持った日本酒』というサブタイトルがついています、今回から日本酒海外ブームが復活、その3アメリカ編の前編です。ぜひご一読いただけましたら幸いです。
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9月3日(土)、4日(日)東京国際フォーラムにて「元気!つなごう 結(ゆい)の力」イベ
ントで販売してきました。
東北6県、栃木、群馬、茨城、千葉の名産品が販売されました。人気酒造のお酒も来場
されたお客様に購入頂き、美味しお酒と好評でした。
今後も人気酒造のお酒をたくさんの方に飲んで頂きたいです。
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今年も9月2日(金)渋谷のセルリアンタワーで「ふくしま美酒体験」を開催させていただきました。
約600名のお客様で賑わい、福島の酒をアピールすることができました。
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24日、表参道夏祭りで人気一を購入していただきました。
当日は、東北の酒蔵3社(浦霞、あさ開、人気一)が参加し会場に来られたお客様にお酒
を飲んで頂きました。
人気酒造のお酒は、吟醸酒、夏生酒があっという間に無くなりました。
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8月24日から9月7日まで、渋谷パルコでウルトラQのイベント『ウルトラQリターンズ』が開催され、人気一のウルトラQ酒セットの販売も行われ、お陰さまで予定数を完売させていただきました。
イベントはカンゴンカフェが1階に期間限定で登場、キャラクターに因んだメニューが大人気でした。
写真はカネゴンパンケーキ!
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28日は長野県東御市のヴィラデストガーデンファームアンドワイナリーに伺ってきました。
玉村豊男さんは宝酒造酒文化研究所の所長をされているとき、日本酒業界にもいろいろ貢献していただきました。
今回はご自身をワイナリーを見せていただけるとのことで、楽しみにしておりました。
場所は思っていたより高地にあり、4.5haの畑を4人で担当し、すべて自前のブドウでワインを造っていると伺いました。
私も日本のワイナリーを何度か見学させて頂いていますが、すべて自前だけでワインを造っているのは初めてです。
そのこだわりにちょっと感動!ご自身でイタリア視察をして作ったグラッパの蒸留機を見せていただき、これまた感動してしまいました。
何よりも画家でもある玉村さんのワイナリーを拝見すると、モノ造りはセンスだと感じた一日でした。
参考までに、日本酒とワインはこの原料調達が一番違います。
ワインは単発酵であり、原料のブドウの出来で7~8割の品質が決まります。ところが日本酒は、平行復発酵のため、ワインの原料と同じ位置づけにあるのは、米ではなく麹なのです。
このため、最高の麹を造るのが良い酒造りの一番の近道ですから、米を自前で作る蔵元はとても少数派なのです。
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