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fuul1.jpgfuul2.jpgfuul3.jpg円谷プロが制作したウルトラマンシリーズ作品を紹介するイベント「ウルトラマン 光の物語」展が、2017年8月9日(水)~8月27日(日)の期間中、福島県文化センターにて開催中です。 『ウルトラマン』や『ウルトラセブン』などの昭和シリーズ作品、"平成3部作"と称される『ウルトラマンティガ』『ウルトラマンダイナ』『ウルトラマンガイア』などの展示(写真1枚目)やゲストが来場してのイベント(写真2枚目)帰りにはお土産も購入できますので(写真3枚目)ぜひいかがでしょうか?

autcou1.jpgautcou2.jpg8月4日~6日、幕張メッセで開催しました、AUTOMOBILE COUNCIL 2017に出展させていただき、たくさんのお客様にご来場、試飲、購入いただきありがとうございました。 当日は商品の品切れ等ご迷惑をおかけしました。 http://automobile-council.com

kanzake1-1.jpgkanzake2-1.jpgkanzake3-1.jpgkanzake4-1.jpg 7月26日(水)、全国燗酒コンテスト2017(主催:全国燗酒コンテスト実行委員会 後援:日本酒造組合中央会)は、キリンドラフトマスターズスクール(東京都中央区)で審査会を実施しました。 出品数は253社から779点、入賞基準は審査員の評価スコアの平均値で上位30%を金賞、うち最上位5%を最高金賞と認定します。 今年の審査員は、30名、審査リーダーが石川雄章(日本醸造協会)、數岡孝幸(東京農業大学)、北本勝ひこ(日本薬科大学)、佐藤和夫(元東京農業大学)、須藤茂俊(日本酒造組合中央会)、濱田由紀雄(日本酒造組合中央会) 。一般審査員は、荒木善史(ドン・キホーテ)、Eiko Anderson(Sake Sommelier)、大高尚人(学生日本酒協会)、小倉秀一(いまでや)、小澤和幸(朝日屋酒店)、狩野卓也(酒文化研究所)、小山喜明(小山商店)、Sae Rome(MamaWolf)、佐々木邦秀(佐々木酒店)、 善波栄治(善波)、園部将(酒舗まさるや)、高木航(佐々木)、高橋修(ライトアップショッピングクラブ)、Cheong Tack Way(PremiumFood)、土屋巧(大丸興業)、長田卓(SSI)、平石準(ベルーナ)、堀口潤一(勝鬨酒販)、升本正(升喜)、Marcelo Rizzo Prux(Yasuragi)、宮本重晴(SSI専属テイスター/酒匠)、村松隆之(ビック酒販)、森田真衣(初代ミス日本酒)、横山太一(籠屋秋元商店)50音順敬称略の30名でした。 審査方法は、湯煎で審査温度までお燗し、ブラインドティスティングにより5段階で評価。 部門は、①お値打ち燗酒 ぬる燗部門(40~45度)720m1100円以下(税別)。 ②お値打ち燗酒 熱燗部門(50~55度)720m1100円以下(税別)。 ③プレミアム燗酒部門(40~45度)価格制限なし。 ④特殊ぬる燗部門(40~45度)にごり酒・古酒・極甘酒・樽酒など。

ult1.jpgult2.jpg 今年も7月21日から8月28日まで、ウルトラマンフェスティバルが開催されています。 詳しくは。 http://www.ulfes.com/2017/

br1.jpgbr2.jpgbr3.jpg ブラジルの雑誌「PRAZERES DA MESA]で人気酒造に取材に来ていただきき、書いた記事を掲載していただきました。 ポルトガル語なので読めないのですが、きれいな写真で内容もきっと良いのだろうと思います。

bld1-1.jpgbld2-1.jpgbld3-1.jpgbld4-1.jpg18日~21日の4日間、フランスのボルドーで世界最大級のワインの展示会VINEXPO2017が開催され出展しました。 湖の上に浮かぶ橋を渡って会場に向かう(写真1枚目)と縦に長い会場は、入口(写真2枚目)から奥までは歩いて10分以上かかります。 ほぼ中央の日本酒ブースの中に出展させていただきました(写真3枚目)。 試飲商談のアイテムは瓶内発酵スパークリング、黒人気、モダンクラシック純米吟醸5、の3アイテム(写真4枚目)。 VINEXPOについて詳しくは、 http://www.vinexpobordeaux.com/en/

mds1.jpgmds2.jpgmds3.jpgmds4.jpg 20日はパリのLA MAISON DU SAKEで、パリ初の日本酒コンクールKura Masterの審査員向けの日本酒講演会を開催しました。 あくまでもKura Masterはフランス人によるフランス人のための日本酒コンクールですが、日本酒を評価する上で知っていてもらいたいことを伝えるために、日本酒造組合中央会の濱田先生、酒文化研究所の山田先生にお願いして、日本酒の基礎知識、日本の鑑評会、日本での日本酒の評価方法、日本酒の歴史、等々を話していただきました。 フランス各地から集まったプロのソムリエの皆さんに、熱心に聞いていただきました。

KURA MASTER(クラ マスター)は、2017年からフランスで始まった日本酒コンクール。主催は蔵マスター協会(所在地:パリ)。
審査委員長は、パリで最も格式と歴史を持つホテル・クリヨンのソムリエでもあるグザビエ・チュイザ (Xavier Thuizat)。
第1回コンクールは、2017年6月26日に審査会が開催される。
仏市場への関心の高さを反映し、日本全国の酒蔵数の約2割に相当する220社から、計550銘柄(当初目標250銘柄)が集まった。
カテゴリー別には、純米部門284種類、吟醸部門266種類でこれらのエントリー酒は、6月26日にパリ市内で35名のフランス人トップ・ソムリエ達によって審査され、金賞、プラチナ賞、特別審査委員賞、プレジデント賞が選出される。
フランス人だけによって審査されるコンクールはこれまでになく、フランス各地から集まった、フランス・ワイン界のプロ中のプロに日本酒が審査されるコンクールとなる。
審査委員長であるグザビエ・チュイザは、「昨今のフランス料理には、健康志向が定着しています。量より、素材の厳選が重視され、美味しくて軽いものが、主流です。そんな中、良質の有機野菜を使ったスープなどには、ワインより日本酒が合わせやすいと実感しています。また、マリネされたものや軽く酸味のあるお料理にも日本酒は、素敵なハーモニーを作り上げます。このコンクールをきっかけに、3年以内に日本酒が、有名レストランのワインリストの15%を占めることが目標です。」と明言している。
コンクールの結果発表は、7月11日パリの日本文化会館で行われ、同日、KURA MASTER公式サイトでも公開される。
ここ数年、日本酒全体の約3%に当たる大吟醸や純米酒の特定名称酒の輸出が、日本政府の政策も後押しし、拡大を続けている。
フランスでは、2008年から現在までの約9年間で輸出額が、3倍以上に伸びており、特に昨年は、前年比で約40%増をマーク、このコンクールによって、さらに、フランスおよび欧州市場での日本酒市場の拡大に拍車がかかると期待される。
Kura Masterについて詳しくは、
http://kuramaster.com

vinfrance1-1.jpgvinfrance1-2.jpgフランスのワイン専門誌「LA REVUE DU VIN DE FRANCE」でフランスの日本酒紹介ページで人気一を発見しました。 これを見ると2位なのでしょうか?

fair20170628-1.jpgfair20170628-2.jpgfair20170628-3.jpgfair20170628-4.jpgfair20170628-5.jpg17日は例年通り今年も、池袋サンシャインシティワールドインポートマートビルで全国日本酒フェアに参加しました。 全国日本酒フェアは、日本酒の持つ魅力をさらに多くの人に理解してもらい、その味わいを楽しんでもらいたいとの想いから、2007年の開始以来、11回目を迎えます。45都道府県の蔵元自慢の銘柄800以上が出展されるなど、世界最大級の日本酒イベントとして、今年も約6,600名以上が来場しました。 全国日本酒フェアでは、日本酒や日本酒をベースとしたリキュール等を試飲・購入することができる上、ベテラン杜氏と女性杜氏が酒造りにおいて大切にしているポイントや日本酒の楽しみ方、飲み方のコツなどを語る対談を開催します。 さらに、日本酒に合う各地域自慢の酒肴の試食・購入や、観光庁が推進する「酒蔵ツーリズム」(日本国内各地域の酒蔵ツアー情報)コーナーを通じて、全国の日本酒について知ることもできます。 同時開催の全国新酒鑑評会入賞酒の一般公開(写真1枚目)人気一の金賞受賞酒もきき酒できました。 セミナー会場(写真2枚目)島田律子さんの一斉乾杯も行われました(写真3枚目)全国燗酒コンテストのセミナー会場(写真4枚目)ワイングラスでおいしい日本酒アワードのセミナー会場(写真5枚目)。

pre1.jpgpre2.jpgpre3.jpgpre4.jpgpre5.jpg16日はプレ日本酒フェアがあり、参加しました。 日本酒フェア・プレイベントとは 、報道関係者・各国大使館・経済団体・大学関連・官公庁の皆様をお招きして、昨今の海外への輸出状況や翌日開催される「日本酒フェア 2017」の開催趣旨、直近の取り組みを紹介することで、日本酒への理解・造詣を深めていたくため、本年より開催されるものです。 世界から注目の集まる2020年に向けて、世界に誇るレガシー (遺産)として「國酒」である日本酒の魅力・日本酒文化を広く国内外に伝えていくことが目的です。 またこのイベントは、世界に日本酒を広める啓発活動の一環として、日本が世界に誇る方をお招きして特別講演を行っていただく目的もあり、第一弾は 2016年ノーベル生理学・医学賞を受賞された大隅良典先生をお迎えして講演会も開催しました。 独立行政法人酒類研究所の後藤奈美理事長にも登壇いただき、きき酒のポイント やコツなどについてレクチャーしていただきました。

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