蔵元ブログ

20191016-6-1.jpg20191016-6-2.jpg20191016-6-4.jpg9月13日はプラハの酒類関係の小売店や卸店を訪問後、ワインバーで「チェコ市場における日本酒の個人的な経験を語る」会に参加、日本酒を始めてチェコに輸入したカラオケバーのオーナー、バー向けの日本酒販売者、日本酒カクテルがあるレストランオーナー、日本酒カクテルのプロモーションをするバーテンダー、日本酒をプロモーションするワインブロガー、日本食レストランのシェフ、等々チェコの日本酒第一人者を集めての会、もちろん主張はご最もであり日本酒への情熱を感じる討論会でした。 夜はプラハの中心部で、プラハ商工会25周年記念パーティーでの日本酒普及活動、多くのチェコのVIPに日本酒を堪能いただきました。

20191016-5-1.jpg20191016-5-2.jpg20191016-5-3.jpg20191016-5-4.jpg20191016-5-5.jpg9月12日は2年ぶりにチェコのプラハで試飲会に参加しました。 プラハでは蔵元紹介の後(写真2枚目)日本酒セミナーはチェコ人!(写真3枚目)チェコ語なので詳細はわかりませんが、少しオタクな素晴らしい講演でした。 その後マッチング体験があり試飲商談会(写真4枚目)でした。 チェコは共産国家が89年まで、90年から民主化、93年にスロバキアと分離し2004年にEU加盟した国で、まだ社会主義のイメージが高いのですが、居酒屋やラーメン屋も出てきて日本酒を取り巻く環境も良くなっていると感じました。

20191016-4-1.jpg20191016-4-2.jpg9月10日のルクセンブルグ大使公邸の試飲商談会終了後、街の郊外に新しく開発されたエリアにオープンした日本食レストランNONBEで懇親会があり参加しました。 香港人のオーナーでですが、日本人シェフの店で、残念ながら日本酒よりビールやワインの売り上げがまだ多いようですが、これから日本酒ももっと売れると思います。

20191016-3-1.jpg20191016-3-2.jpg20191016-3-3.jpg20191016-3-4.jpg20191016-3-5.jpg9月10日はルクセンブルグで試飲商談会に参加しました。 ルクセンブルグはベルギー、フランス、ドイツに隣接する小国で、税率の低さから外国資本が多く入る一人当たりのGDPが高い国です。 会場は日本大使公邸(写真1枚目)で前日同様日本酒セミナーはパリのオテルドクリヨンのシェフソムリエ、グザビエ・チュイザ氏が行ってくれました。(写真2枚目) 現地の日本酒オピニオンリーダーが多く来場していただき、とても盛況な試飲会でした。(写真3枚目) 大使公邸のシェフが素晴らしい日本食をつくってくださり(写真4枚目)日本酒と合わせて楽しむことができました。 鈴木大使夫妻と。(写真5枚目)

20191016-2-1.jpg20191016-2-2.jpg9月9日のアントワープの試飲会終了後、ブリュッセルに移動し、最近オープンしたSAKE BAR BRUSSELSで関係者の懇親会に参加しました。 この辺りは日本で言うと霞ヶ関のような場所で、官庁が多く日系企業の本社も多いことから、現地の駐在員の憩いの場なのだそうです。

20191016-1.jpg20191016-2.jpg20191016-3.jpg20191016-4.jpg20191016-5.jpg9月9日、ベルギーのアントワープでの試飲商談会に参加させていただきました。 EUで日本酒が売れるようになって久しいのですが、ベルギーはビールが有名な国で、この試飲会の会場もDe Koninckというビールの醸造所でした。 ビールの醸造所としては小規模ですが、見学コースやレストランも充実していて、街の観光地といった感じの会場でした。 https://www.dekoninck.be このCity Breweryで食のイベントがあり、今回日本酒の試飲会をその中のプログラムの一つとして行っていただきました。 日本酒セミナーはパリのオテルドクリヨンのシェフソムリエ、グザビエ・チュイザ氏が行ってくれました(写真1・2枚目) 日本酒を飲んだ事の無い人には新鮮な試飲会ですが(写真3〜5枚目)感じたのはビールを常飲する国で、生活習慣の中に日本酒がこれから入っていくのは時間がかかりそうだということ、アントワープのお客様にもっと日本酒に興味を持っていただくには、美味しい日本食とのマッチング体験が必要だと感じました。

20190919-1.jpg20190919-2.jpg20190919-3.jpg第二回のAmazon Barはオフラインのテイスティングイベントで、「Tasting Fest」をテーマにビール、日本酒、焼酎、ワイン、ウィスキーなど720種類の酒を用意し、好みの酒と出合う場を提供するのが目的のイベントだそうです。 昨日から6日間のイベントでは2万人の来場を見込んでいるそうです。 これだけあると、どの商品を選んでいいかわからなくなるのですが、A冒険、B革新、C人気、D伝統、のGuide bookから一つを選び、ビール、焼酎、日本酒、ウイスキー、赤ワイン、白ワイン、スパークリングワイン、ジン/ウォッカ/ラム/テキーラ、梅酒/リキュール/チューハイ、の9カテゴリーからコーナーを選んで、さらに辛口/さっぱり系、重厚/フルボディ、ピーキー/苦味、フルーティー/甘さ、うまみ/香ばしさ、の5タイプ、4本に絞られた中から1本を選びます。 手厚いアシストを受けながら選ぶ楽しみを享受できる仕組みは、酒という商品特性を生かした今までに無いスタイルのイベントです。 ぜひ「革新」を選んで人気一のゴールド人気純米大吟醸をお試しいただけましたら幸いです。

営業期間:2019年9月18日(水)〜9月23日(月・祝)
営業時間:平日 16:00〜22:00 、土日・祝日 10:00〜22:00(最終入店は各日とも 20:30)
場所:天王洲キャナルエリア(東京都品川区東品川 2-1-11)
参加方法:事前予約制(受付終了)。枠に空きがある日時のみ、特設ページで追加申込を受け付けている。
※追加申込は先着順。
入場料:2,500円 ※当選時にAmazon Payによる事前決済。

20190909-7-1.jpg20190909-7-2.jpg20190909-7-3.jpg20190909-7-4.jpg20190909-7-5.jpg9月4日はインドのニューデリーで、在インド日本国大使館で、インド輸入業者、飲食関係者との商談会と、「日本酒の夕べ」イベントが開催されました。 平松大使のご挨拶の後、ミス日本酒やゲストと鏡開きを行いました。 多くのゲストに試飲いただきましたが、関税、酒税が高価なインドでは、なかなかいい日本酒を飲むことができないので大変な人気でした。 まだまだ日本の出荷価格より現地の販売価格は10倍以上にもなってしまうインドでは、世界の他の国のように販売することはできませんが、このような日本酒普及の努力を積み重ねることが大切だと思っています。 今回も多くのメディアが取材していただきました。 NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190905/k10012064031000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_015 NHKワールド https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20190905_21/ 時事通信 https://www.jiji.com/sp/article?k=2019090500228&g=int 共同通信 https://this.kiji.is/542145724001780833 現地インドの記事 https://www.japantimes.co.jp/news/2019/09/05/business/event-promotes-sake-india/#.XXIQBiRT2Ec

se-embassy-hosts-sake-201920190905042250/">https://www.aninews.in/news/world/asia/delhi-japanese-embassy-hosts-sake-201920190905042250/

http://www.millenniumpost.in/features/an-evening-with-sake-372483

http://epaper.mailtoday.in/m5/2316117/Mail-Today/Mail-Today-issue-September-6-2019#page/22/1

https://wap.business-standard.com/multimedia/video-gallery/general/japanese-embassy-hosts-sake-2019-in-delhi-90419.htm

https://www.indiatoday.in/mail-today/story/time-to-raise-a-toast-to-japan-1596100-2019-09-06

https://earnestfoodie.blogspot.com/2019/09/an-evening-with-japanese-sake.html?m=1

20190909-6.jpg9月4日awa酒協会の永井理事長、秋田清酒の東海林さんの3名で平松大使へawa酒のご紹介をさせていただきました。 インドではスパークリング日本酒がとても人気です、ぜひ日本大使館に協力いただき、インドにawa酒の輸出を実現したいと思います。

20190909-5-1.jpg8月27日は郡山で根本匠大臣のシンポジウムがあり参加してきました。 今回はゲストスピーカーに、東京オリンピック・パラリンピック担当の鈴木俊一大臣を迎えてのシンポジウムでした。 お話の要旨は、 ①関わり意識のカギはホストタウン、福島県でも多くの市町村がホストタウンになっている。 ②国立競技場は被災三県の木材で建築、被災地福島産のGAP認証済み農産物を選手村の食材として積極的に使用する。 ③聖火リレー3/26からJビレッジをスタート、今のオリンピックは聖火は分けてはダメ、人がいないところは車で移動するのが新しいそうです。 ④持続可能性オリパラ5000個のメダル作成、銅は純度100%、銀は92%、金は銀に3%のコーティングで作られる。 ⑤暑さ対策、遮熱性の舗装、日影つくり、ミスト、クールシェア、の対策を行っている。 等々の2020オリンピックが楽しみなお話でした。

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