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2017年4月26日 人気酒造の桜

sakura12017.jpgsakura22017.jpgsakura32017.jpgsakura42017.jpg17日、今年の人気酒造の桜が満開でした。

nhk12017.jpgnhk22017.jpg12日のCRAFT SAKE WEEKでは、NHKの全国放送『ごごナマ』で取材していただきました。

craft1.jpgcraft2.jpgcraft3.jpgcraft4.jpg12日は六本木ヒルズアリーナでCRAFT SAKE WEEK に参加してきました。 通常では桜を見ることができない時期、場所に、1,000本の桜を使って会場一面に広がる"桜の花畑"が出現。 壮大なアート空間で日本酒を楽しむことができる素晴らしいイベントでした。 たくさんのお客様に人気一のスパークリング日本酒を楽しんでいただきました、ありがとうございます。

syukugakai.jpg11日は人気酒造の桶を製作していただいている、藤井製桶所様が非公開の賞を受賞され、その祝賀会に参加させていただきました。 当日は、久しぶりに桶仕込み保存会の皆様と会うことができました。

shinjo1.jpgshinjo2.jpg2日、昨年秋に藍綬褒章を受章した県酒造組合会長の新城猪之吉会長の祝賀会が会津若松ワシントンホテルで開催され参加して来ました。 おめでとうございます!益々業界と組合のためにご尽力を期待しております。

yasuragi1.jpgyasuragi2.jpgyasuragi3.jpg18日はスウェーデンのストックホルム郊外で人気一の試飲会を開催しました。 日本人が設計し、現地では超有名な宿泊もできる日本で言えばモダンな湯治場といった施設で試飲会を開催させていただきました。 スウェーデンで外食時に日本酒を飲むことは、エンターテイメントの一つで、レストランが日本酒を上手く提供することができれば、さらに日本酒販売拡大が加速すると思います。 そのためには、レストラン関係者にもっと日本を理解してもらい、好意を持ってもらうことが大切であり、同時に一般客を対象にした日本酒のイベントなどを開く機会が必要であると感じました。

esperant1.jpgesperant2.jpgesperant3.jpg17日はスウェーデンのストックホルムで人気一の試飲会を開催しました。 主にレストラン関係者をお招きして、ストックホルムで購入できる人気一の試飲会を、ノーベル賞の晩餐会のシェフを務めたことで有名なレストランEsperantで開催させていただきました。 海外で日本酒に興味を持ってもらうには飲む機会を多く提供することが一番ですが、今回人気一の赤人気、黒人気、ゴールド人気、瓶内発酵スパークリング、にごり純米吟醸、長期熟成酒、と数種類飲んでもらえると、必ず好みの品が見つかり喜んでいただけました。

oslo12017.jpgoslo22017.jpgoslo32017.jpg16日はノルウェー・オスロの販売店の会議室をお借りして、日本酒の講習を開催、その後、人気一を6種類(ゴールド人気、黒人気、赤人気、瓶内発酵スパークリング、11純米原酒、長期熟成酒)テイスティングしていただき、嗜好性を調査しました。 オスロの人はあまり感情を出さないのですが、このようなテイスティング会を行うことで、具体的な質問が出て、日本酒に対してさらに興味を持ってもらえるようになったと感じました。 スライドで日本酒についての講座を設けた後で、テイスティングを順にしてもらうことにより、お酒について理解を深めてもらえたと思います。 今回は、業界関係者を中心に招待することにより、レストラン関係者は日本酒を売ることの難しさを話されていました。 やはり北欧らしく、はっきりと味の違いがわかるものが好きで、長期熟成酒とにごりは好きな人が多かったと感じました。

flo1.jpgflo2.jpgflo3.jpg14日15日は、イタリアのフィレンツェで始めて日本酒の試飲会を行ってきました。 ミラノ・ローマなどに比べ観光客向けレストランが多く日本料理店が少ないフィレンツェは、日本酒の知識はほとんどない場所でした。 SSAの日本酒講座の後に場所をお借りして、人気酒造の8種類(ゴールド人気、黒人気、木桶純米吟醸、立春しぼり、11純米原酒、瓶内発酵スパークリング、にごり純米吟醸、長期熟成酒)のお酒の嗜好性を調査しました。 今回の参加者はフィレンツェのみならず中部イタリアの飲食店関係者が多数参加してくれました。 イタリアでは吟醸香の高いものが好きな傾向があります、しかし、意外にスパークリングや長期熟成酒のような、ほとんどの参加者が初体験の日本酒も多くの参加者が好評価、これからの輸出は商品バリエーションも増えると期待しています。 他の国では無いイタリアならではの意見が、美術やデザインへの関心が高いことで、ラベルやボトルなど見た目の美しさもとても重要視されるのが感じられました。 フィレンツェはワイン名産地が近い都市なので、ワインと比較するような質問も多く、日本酒を広めるにはワインの知識もある程度必要と感じました。

taiken12017.jpgtaiken22017.jpgtaiken32017.jpgtaiken42017.jpg12日は今年も人気酒造で仕込み体験を開催させていただきました。 多くの皆様に、手造りの日本酒の造りを体験していただきました。 ご参加ありがとうございました。

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