蔵元ブログ

champan201810-1.jpgchampan201810-2.jpg10月2日からフランスに移動、翌日からシャンパーニュ地方ランスに入り、葡萄畑を見学しました。 手入れが行き届いていて綺麗な畑でした、とても甘く濃厚で色も濃い葡萄でした。

201810kanmpai.jpg201810kamnpai2.jpg2018kampai3.jpg201810kampai4.jpg201810kampai5.jpg10月1日は、日本酒造組合中央会主催の「日本酒の日」のイベント「全国一斉 日本酒で乾杯!」東京会場は、同日オープンした「渋谷ストリームホール」で開催しました。 イベント会場やSNSを通じてどなたでも参加できるこのイベントは今年で4回目を迎え、メイン会場である東京・渋谷ストリームホールを中心に、61,237人が国内外から参加いただきました。 メイン会場では310人がカウントダウンをして19:00に一斉乾杯しました。 第一部は基調講演で「日本酒文化と料理のマリアージュ」をお話した伏木亨龍谷大学教授(写真2枚目)、SNSアドバイザー・ゆうこすさん、ミス慶応グランプリの長内あや愛さんが登壇しました。(写真3枚目) 第二部では、一斉乾杯(写真4・5枚目)や香港会場との海外中継、ゆうこすさんのSNS活用術、ORIENTARHYTHMのライブが開催されました。

awa201810-1.jpgawa201810-2.jpg9月28日は酒造組合中央会でawa酒協会の勉強会が開催され参加してきました。 会員蔵のawa酒テイスティング(写真1枚目)があり、製造状況報告、質疑応答が行われました。

kansakenp18-1.jpgkansakenp18-2.jpg先日の燗酒コンテストの授賞式の紹介を、福島民報、福島民友、誌様でご紹介いただきました。

燗酒最優秀2018-1.jpg燗酒最優秀2018-2.jpg燗酒最優秀2018-3.jpg9月25日の表彰式で、下記リリースの通り最優秀燗酒蔵の表彰を受けることができました。 下記が詳細になります。 全国燗酒コンテスト2018(主催:全国燗酒コンテスト実行)は、開催から10年目とな ることを記念して「最優秀燗酒蔵」を表彰しました。 これは過去10年間のコンテストで、 8年以上入賞した酒蔵に授与するもので、受賞したのは下記の15社です。 9月25日に都内で開催した表彰式では、受賞蔵元に当コンテスト実行委員長の狩野卓也より表彰状と記念のトロフィーが贈られました。 社名 所在地 1 天寿酒造株式会社 秋田県 2 人気酒造株式会社 福島県 3 新潟銘醸株式会社 新潟県 4 株式会社北雪酒造 新潟県 5 金鵄盃酒造株式会社 新潟県 6 武重本家酒造株式会社 群馬県 7 大雪渓酒造株式会社 長野県 8 株式会社一本義久保本店 福井県 9 株式会社南部酒造場 福井県 10 株式会社大田酒造 三重県 11 株式会社世界一統 和歌山県 12 辰馬本家酒造株式会社 兵庫県 13 日本盛株式会社 兵庫県 14 菊正宗酒造株式会社 兵庫県 15 梅錦山川株式会社 愛媛県 ■本件についての問合せ 全国燗酒コンテスト実行委員会 株式会社 酒文化研究所内 東京都千代田区岩本町3-3-14 Tel:03-3865-3010 担当 山田聡昭 Eメール:yamada@sakebunka.co.jp

燗酒表彰2018-1.jpg燗酒表彰2018-2.jpg燗酒表彰2018-3.jpg25日は、学士会館で全国燗酒コンテスト2018の表彰式が行われました。 今年は2年連続で『人気一燗酒スペシャル』が最高金賞を受賞しました。 年々出品数は増加し、特に最高金賞は狭き門で、今年は838点の中から43点が最高金賞に選ばれました。 燗酒コンテストの詳細はこちら。 http://www.kansake.jp

ryutsucam2018-1.jpgryutsucam2018-3.jpg今年も9月15日流通科学大学の公開講座、ネアカ塾で日本酒の講義をさせていただきました。 今年のテーマは、日本酒の展望~世界で評価される日本酒のこれからを考えてみました~ という内容で、ほんの20年前は、海外でまったく売れなかった日本酒。 どうして売れるようになったのか、そしてこれから、どのように変化して行くのか? 昨今の市場調査・販売状況から、これからの未来の日本酒を考えてみました。

minpoichigo.jpgminyuichigo.jpg9月13日いちごリキュールKoichigoの完成報告の取材をしていただき、新聞に掲載いただきました。

koichigo.jpg9月12日いちごリキュールKoichigoの完成報告に二本松市長の三保恵一氏にご挨拶に伺って来ました。 とても美味しいと絶賛いただきました。 このいちごリキュールの試作品は一部のイベント、店舗で試飲と試験販売の予定ですが、発売は来年4月から予定しております。

インド2018-1.jpgインド2018-2.jpgインド2018-3.jpgインド2018-4.jpg9月8日17時よりインドの日本大使館で日本酒の試飲イベントと商談会が開催され、参加させていただきました。 多くのインドの流通・日本食の関係者が来場され、お話しさせていただきました。 人気酒造は、大吟醸、モダンクラシック純米大吟醸、ゆず酒、梅酒、瓶内発酵スパークリング、の5種類で、どれも輸出実績の高い商品ですので、とても多くのお客様に興味を持っていただきました。 しかしながら、インドの関税、酒税、付加価値税、輸送費、通関費用、は世界のどの国よりも高価で、おそらくインドの末端価格は、日本の販売価格の10倍近くになりそうで、まだまだ日本酒が売れるようになるまでは時間がかかりそうです。

前の10件 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 次の10件