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foodex12017.jpgfoodex22017.jpgfoodex32017.jpg7日~10日まで、幕張メッセで開催されましたFOODEX JAPAN 2017の人気酒造ブースには、今年も多くのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました!

umai1.jpgumai2.jpg洋泉社MOOK、『本気で旨い日本酒』の度数13%以下、低アルコールの日本酒で人気一『11純米原酒』をご紹介いただきました。

ishimura1.jpgishimura2.jpg28日は、桶仕込み保存会の創設時からお世話になっている、郡山女子大学特任教授・九州大学名誉教授の石村眞一先生が郡山で開催している、屋敷林のある風景『日本の屋敷林文化』出版記念 写真展に行ってきました。

tsushin1.jpgtsushin2.jpg先日発売したばかりの「料理通信」で人気酒造をご紹介いただきました。 弊社の特長を細かく取材いただき、ありがとうございました。

ssi12017.jpgssi22017.jpgssi32017.jpg12日は飯田橋で、日本の酒を楽しむ試飲会型イベントSTYLE J. SAKEに参加させていただきました。 開催前にトークセッションがあり(写真1枚目)、今回は「どぶろくの魅力を探る」というテーマで山田先生や特区でどぶろくづくりに取り組む方々などが「どぶろく」の魅力を語られました。 どぶろくを知ることで、日々何気なく触れている日本の酒の素晴らしさを改めて体験する目的だそうです。 当日は400名様限定で、多くの方に人気一を試飲していただきました。 人気一の試飲ブースは、日本酒学講師の会の小幡様、仙台の鈴木さんにお手伝いいただきました(写真2枚目)ありがとうございました。

vladi7.jpgvladi8.jpgvladi9.jpgvladi10.jpgvladi11.jpgvladi12.jpgvladi13.jpg10日は、移動途中に海を通ると完全に凍結していて(写真1枚目)かなり沖まで車で釣りに行けるというから驚きです。 午前中、ウラジオストク日本センターで沿海地方の概況を伺ってから、夕方から市内で最も高級なホテルHYUNDAIで日本酒セミナーと試飲会を行いました。 入江啓介講師(写真2枚目)がロシア語のスライドでわかり易く日本酒の特長を説明し、その後、同行した天山酒造の七田社長、月の桂の増田氏、私から各蔵の説明(写真3枚目)をさせていただきました。 現地メディアからの取材も受け集合写真(写真4枚目)や質疑応答、その後試飲会を開催しました、試飲会ではスパークリングも大人気でした。 しかしながら輸出は前途多難で、インポーターも現地で日本の食材流通も両方無いことが最大の課題です。 日本人経営のお店も日本から近い事もあってほとんどハンドキャリー、つまりこれで賄える程度の市場しかないということですから。 お寿司もまだ握りよりロールが一般的、これは生(なま)に抵抗がある人が多く、肉も良く焼き、ジューシーな美味しさが理解できない人が多いようです。 もっと生活が豊かになり、食にこだわる余裕が多くできれば、肉も魚も鮮度や温度にこだわりが生まれ、高価な日本食や日本酒も売れるようになると思いました。

vladi1.jpgvladi2.jpgvladi3.jpgvladi4.jpgvladi5.jpgvladi6.jpg9日早朝、-17度の中ウラジオストクに移動しました。 前日同様日本食レストランEBISUを調査会場にお借りして、8種類の日本酒を飲んでいただき嗜好性を調査しました。 だんだんロシア人の日本酒嗜好性がわかってきました。 味については、ロシアの飲物は甘いものが多く、ワインも甘口の方が好まれることから、日本酒も甘口の方が良いと思いました。 実際甘口の日本酒を飲ませてみると、とても美味しいという方が多かったように思えます。 しかしアルコール度数は、40度のウォッカ標準で、しかも早く酔いたいという人が多いようで、もっと度数が高い方が良いという意見も多く、世界的に低アルコール化していると思っていましたたが、まったく逆行していることに驚きました。 また、バーのメニューのトップには高価なシャンパンがあることから、醸造酒ではスパークリングワインが好きな人が多く、泡ものが好まれそう。 そして価格に関しては、とにかく安い方が良いようです。 日本食はこだわり過ぎていて高価だから好きじゃないという意見は、なかなか他国では聞けない反応でした。 素材もこだわり過ぎ、だから高価なのはわかるが、もっと手軽に安くておいしい日本食を楽しみたい、とのことでした。 ウラジオストクでは右側通行なのに、走っている車の90%が日本からの中古車で、安くて壊れないなら右ハンドルでも良いという人が多いのですから、ある程度値頃感を掴まないと、日本酒の販売を実現するのは難しいと感じました。

haba1.jpghaba2.jpghaba3.jpghaba4.jpghaba5.jpg8日はモスクワから約8時間飛行機で移動しハバロフスクへ。 時差が7時間もあるので夜乗って、お昼に着くという弾丸ツアーでした。 ホテルの裏に大きな川があり(写真1枚目)モスクワ程寒くないのですが、-17度で完全に凍結していました。 ハバロフスクではHANAMIという高級和食レストランをお借りして、お客様に8種類の日本酒を飲んでもらう調査を敢行。 アンケートを見ていると、淡麗な酒質ではなく、コクがあった方が好みのようで、今回濁り酒は調査に入っていませんでしたが、濁り酒も好まれそうな印象でした。 まだ集計結果をきいてないのですが、お好みはモスクワと大きく変わらない感触です。

 mos1.jpgmos2.jpgmos3.jpgmos4.jpgmos5.jpgmos6.jpg7日はモスクワに日本酒の嗜好性調査に行ってきました。 この日は、モスクワでも1年で最も寒い時期で、赤の広場、クレムリンと教会(写真1枚目)の気温は-23度、モスクワ川はすべて凍結(写真2枚目) それでも街のセントラルヒーティング(写真2枚目奥の煙突)があるモスクワは温かいそうで、郊外は-30度まで下がったというから驚きです。 ホテルから数分歩いて写真を撮ったのですが、命の危険を感じる程寒く、日本はなんて温暖な国だと再認識しました。 その後プロドエキスポ会場へ、モスクワの食の見本市で、お菓子や食品、アルコール飲料まで、かなり大規模な展示会です。 会場内のスペースを借りて、8種類の日本酒を飲んでいただき、ロシアのお酒のプロフェッショナルから日本酒の嗜好を調査させていただきました。

rissyun12017.jpgrissyun22017.jpg2月4日は立春です、『立春しぼり 純米吟醸』の出荷をしました。 今年は快晴の温かい立春でした、こんなに温かい立春は記憶にない程で、気温も2度! ここ数年は寒く、甘口になることが多かったのですが、今年の『立春しぼり 純米吟醸』は日本酒度±0、酸度1.7、アミノ酸1.1、と近年にないバランスの良さです。 ぜひご賞味いただけましたら幸いです。

暖かい地方では梅の花が咲き始め、立春の前日は節分、立春から数えて88日目を八十八夜、初めて吹く南よりの強風を春一番と呼びます。
風水を始めとする占いでは、立春を以て年が変わります。
節分の豆撒きや恵方巻といった習慣も、立春を年初として、新しい年の幸運を願って行われます。
立春しぼりは、大寒から立春までの一年のうちで最も寒い季節に仕込まれ、立春当日の朝に搾った酒で、春を迎える縁起の酒です。
今年の恵方(北北西)を向いて飲めば開運間違いなし!
http://ninki.co.jp/scb/shop/shop.cgi?No=26&

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