蔵元ブログ

20200409-1.jpg20200409-2.jpg20200409-3.jpg20200409-4.jpg2月7日は、パリで人気一のプロモーションをしていただきました。 Pigalle bar a Fromage et Sake Club、通称チーズクラブで、店名の通り日本酒とチーズのマッチングイベントを開催していただきました。 お客様の来店は時間差がありましたが、約16名のお客様に参加いただき好評でした。

200319-2-1.jpg2月3日の記者会見を取材いただきました。

200319-1-1.jpg200319-1-2.jpg200319-1-3.jpg2月3日、道の駅安達で新酒の記者会見が行われ、参加してきました。 このお酒は、東京農工大学が二本松市東和地区で開発した「NOKO1号」という新品種で造られた純米大吟醸です。 「NOKO1号」は、背丈が150cmにもなり、茎が太く倒伏しずらい特徴を持ったコメで、大粒であることから酒米に向いているのではないかと考え、今回2度目の試験醸造を行ないました。 今回は720ml、1379本の限定品で、道の駅を始め、二本松市内の酒屋さん、スーパーマーケット等のお酒の販売店で取り扱いいただきます。 第一回に比べ、より雑味が無く洗練された印象を受けました。 ぜひ冷やしてワイングラスで飲んでいただけましたら、生酒の特徴を堪能できると思います。

200317-5-1.jpg200317-5-2.jpg200317-5-3.jpg200317-5-4.jpg2月3日はフランス発の日本酒コンクールKura Masterの審査員が新宿伊勢丹に来店し、来日イベントを開催しました。 Kura Masterは2017年パリで始まったフランスで唯一のフランス人によるフランス人のための日本酒コンクールです。 昨年は、約100名のフランス人トップソムリエが集まり、720銘柄の日本酒を審査いたしました。 この日は伊勢丹で販売しているKura Masterの上位入賞酒を試飲し、トップソムリエのコメントをインスタライブ配信しました。 人気酒造のあわ酒スパークリング純米大吟醸も美味しくいただきました。 当日の参加者左から、Xavier THUIZAT Hotel de Crillon(5星) シェフソムリエ。Kura Master 審査委員長。 David BIRAUD Hotel Mandarin Paris ディレクター・ソムリエ、ソムリエとしてMOF(国家最優秀職人章)を取得、フランス・ソムリエコンクール・チャンピオン、欧州ソムリエコンクールおよび世界ソムリエコンクール第2位。 Philippe Troussard、フランス・ジュラ地方のホテルレストランLes Caudalies オーナーソムリエ、ソムリエとしてMOF(国家最優秀職人章)取得。 Amandine PASTOUREL、アルザスとトゥーレーヌで、ソムリエの勉強をする。星付きレストランから、ビストロまで、あらゆるタイプのレストランでの勤務経験を持つ。フランス初の女性3星レストラン・シェフとしてスイス、ロンドン、ジュネーブ、シンガポールに展開しているレストラン・ピックのパリ店であるLa Dame De Pic (ミシュランの1星レストラン)で、シェフソムリエとして活躍中。 Philippe JAMESSE、現在コンサルタント会社ANDシャンパーニュ・アンド・ヴァン代表、25年前からシャンパーニュ地方の有名レストランでソムリエとして従事。2001年よりシェフ・ソムリエとして 2星のシャトーレストラン「ドメーヌ・レクレイエール」で活躍。

200317-4-1.jpg1月25日は久しぶりにドローンを飛ばして会社の撮影をしてみました。 この日は快晴で気温も低く、水源の安達太良山がよく見える日でした。

200317-3-1.jpg200317-3-2.jpg200317-3-3.jpg1月19日 はふくしま応援シェフ事務局が主催する第 6 回ふくしま食の絆謝恩会が飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントで開催されました。 当日は試飲会の他、「フレンチ割烹ドミニク・コルビ」 オーナーシェフ ドミニク・コルビ氏の講演会(写真1枚目)その後、懇親会(写真2枚目)も行われ、多数のシェフ、飲料関係者の皆様にご参加いただきました。

200317-2-1.jpg1月14日は今年も海外メディア招聘日本酒蔵プレスツアー懇親会に参加してきました。 この事業は、海外ジャーナリスト・インフルエンサーを招聘して日本酒の酒蔵を巡るツアーを通じて、日本酒文化の多様性や魅力の情報提供及び正しい商品知識の普及を行う事により諸外国における國酒の知名度を高めることを目的としています。 この後18日まで、酒造組合中央会での研修後、青森3軒・岩手2軒の酒蔵を見学します。 参加者はアメリカ、イギリス、ラトビア、ドイツ、インド、マレーシア、フィリピン、と世界中から参加いただきました。

200317-1.jpg200317-2.jpg200317-3.jpg200317-4.jpg1月9日〜12日は、昨年に続き2回目の燗酒ステーションに参加してきました。 全国燗酒コンテスト2019で入賞したおいしい燗酒を、紀文ご当地おでんシリーズとともにJR両国駅まぼろしの3番線ホームで楽しみます。 会場は"幻の3番線ホーム"と呼ばれる、現在は使われていない実際の駅のホーム。 ここに一部こたつ席も用意し(写真3枚目)間近に電車の往来をながめつつ、まるで昭和の時代を思わせるような雰囲気で熱燗とおでんを味わうことができます。 さらに夜は赤提灯がライトアップされより昭和感がアップします。 スタッフは全員が酒蔵の社員もしくはきき酒師の資格保有者のため、日本酒は常に最適な温度でご提供します。 今年で12年目を迎える『全国燗酒コンテスト2019』は268の酒造から905点の出品があり最高金賞は54点(倍率約17倍)、金賞は210点(倍率約4倍)が選ばれています。 今年も前売り券はすべて売れ切れ、満員御礼のイベントでした。

20200107-6.jpg12月23日世界酒蔵ランキングが発表になりました。 人気酒造は7位にランキングされ、5つ星の栄誉をいただきました。

世界酒蔵ランキングとは。
酒コンテストの成績をポイント化し654蔵中トップ50の酒蔵を☆の数で格付けしたものです。
その年に開催された有力な日本酒コンテストの受賞実績をポイント化して酒蔵ごとに集計し、スコアの上位50位の酒蔵を格付けするものです。
2019年にランキングの対象となった酒蔵は654蔵、商品は1917品にのぼります。
トップ10の酒蔵を5つ星、11~20位4つ星、21~30位3つ星、31~40位2つ星、41~50位1つ星に認定しました。
なお、コンテストに出品しない酒蔵は格付けの対象外ですのでご留意ください。
対象としたコンテストは6つ(全国新酒鑑評会、全国酒蔵コンテスト、ワインでおいしい日本酒アワード、SAKE COMPETITION 、Kura Master、インターナショナル・ワイン・チャレンジ)です。
いずれも人気投票の要素を廃してプロフェッショナルな審査員がブラインドで厳正な審査をおこない、出品数、受賞数、審査員、審査方法を開示しており、選考結果は信頼性が極めて高いものです。
詳しくはこちら
http://www.sakaguraranking.jp/

20200107-4-1.jpg20200107-4-2.jpg20200107-4-3.jpg今年8月に横浜で開催されたアフリカ開発会議、TICAD7総理大臣主催晩餐会で人気酒造の「あわ酒スパークリング純米大吟醸」が乾杯酒として採用されました。 開会の総理スピーチで、今回のお料理とそれにひと皿ごとに合わせた各地の銘酒ということを説明されるなど、日本食文化発信への強い思いを示されていた中で、最も印象に残る最初の乾杯酒で当社の「人気一あわ酒スパークリング純米大吟醸」を採用いただいたことは、とても光栄なことであり、大変な評価をいただいたと感謝しております。 晩餐会は、終始、大変和やかな雰囲気のなか進み、アフリカ首脳の皆さまにとっての日本酒は、馴染みが少ない分、大変関心が高いものである様子が伺われたとのことです。 今回のことが、今後のアフリカ大陸での日本酒文化発信に繋がっていくことを願っています。 詳しくは外務省のホームページ https://www.mofa.go.jp/mofaj/af/af1/page4_005252.html このページ内の晩餐会メニューをクリック

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