蔵元ブログ

新聞記事20171020-2.jpg16日、パリのKura Masterの表彰式の記事を紹介いただきました。

新聞記事20171020-1.jpg11日、パリのKura Masterの表彰式の記事を紹介いただきました。

福島フェス.JPG10月14日(土)・10月15日(日)六本木ヒルズアリーナで行われましたふくしま酒まつり×福島フェスに参加しました。2枚500円のチケット制。 1枚のチケットで60ccコップ1杯、2枚のチケットで1升と交換。 アーティストのパフォーマンスもあり、今週では若い年齢層のお客様に最も多く弊社商品をのんでいただけたイベントでした。 会場では地元より弊社の知名度も高く、両日ともに完売しました。

マルシェ東北1.JPGマルシェ東北2.JPG10月13日(金)文京区の文化シャッター株式会社で行われました「第三回BXマルシェ東北うまいものフェア」に参加しました。 終了間際に持参しました商品すべてを売り切ることができました。 特にモダンクラシック純米大吟醸が人気で、午後をまわったところで完売してしまいました。 当日ご購入いただきました皆様、ありがとうございました。

魂の酒まつり1.JPG魂の酒まつり2.JPG10月9日(月・祝)にベルサール東京日本橋で行われました東北六県魂の酒まつり2017に出展しました。東北六県の蔵元約80社が参加。 ブースの位置が目立たない場所だったことが残念でした。 しかしながら弊社商品をいたく気に入ってくださり、 イベント後半はのみ比べをせずに弊社の商品のみをのんでくださったお客様も多くいらっしゃいました。

スロバキア2017-1.jpgスロバキア2017-2.jpgスロバキア2017-3.jpgスロバキア2017-4.jpgスロバキア2017-5.jpg13日はスロバキアのブラチスラバ大使公邸で試飲商談会を開催して頂きました(写真1枚目) スロバキアで日本酒のイベントが行われたのは始めてなのだそうです。 ブラチスラバはオーストリアのウィーンから60km程しか離れていませんが、言葉はスロバキア語です。 新美大使からのご挨拶でスタート、(写真2枚目)現地でコーディネイトしていただいたシュトゥルマさんが、チェコ語で日本酒セミナーを行いました。 チェコ語とスロバキア語は標準語と大阪弁程の違いなのだそうで、どちらでも問題無いそうなのです。 もちろんインポーターもディストリビューターも無いのですが、オーストリアから購入することも可能な地域なので、今後いろいろご提案しようと思っています。

プラハ2017-1.jpgプラハ2017-2.jpgプラハ2017-3.jpgプラハ2017-4.jpg12日はチェコのプラハで試飲商談会でした。 会場はルツェルナ宮殿、街の中心部にあるギャラリーをお借りしての試飲商談会でした。 今回のツアーで最大の5蔵が参加したプレゼン(写真2枚目)でした。 さすがにチェコ語でしたので、通訳をしていただき、人気酒造のプレゼンをさせて頂きました(写真4枚目)。 ここもインポーターもディストリビューターも皆無、新規で日本酒を扱っていただける会社を探しました。 今後上手くいくか楽しみな場所です。

ブカレスト2017-1.jpgブカレスト2017-2.jpgブカレスト2017-3.jpgブカレスト2017-4.jpgブカレスト2017-5.jpg11日はルーマニアのブカレストで試飲商談会に参加しました。 冒頭の石井大使のご挨拶(写真2枚目)では赴任時に数件だった日本食レストランが今では30件もあるそうです。 89年から民主化したルーマニアでは、40歳以下の人は英語ができるそうで、主にルーマニア語ですが英語での商談でした。 人気酒造は瓶内発酵スパークリング、ゴールド人気、モダンクラシック純米大吟醸の3点で商談、とても好評でした。 インポーターもディストリビューターも無い国なので、どうやって商品をお届けできるか、これからが楽しみな商談会でした。

salondusake1.jpgsalondusake2.jpgsalondusake3.jpgsalondusake4.jpg10月7~9日は、パリで開催されている第4回のSalon du Sakeに参加してきました。 毎年日本からも多くの蔵元が訪れていますが、今年は現地生産の日本酒を4社も飲むことができました。 ノルウェーの「裸島」はお馴染みですが、スペインの「絹の雫」、フランスから2社、日本では考えられない程個性的な酒でした。 人気酒造は瓶内発酵、黒人気、モダンクラシック純米吟醸5、の3種類がパリの定番です(写真4枚目)。

2017年10月12日 Kura Masterの表彰式

蔵マスター1.jpg蔵マスター2.jpg8日、今年第一回のKura Masterの表彰式が、パリのSalon du Sakeという年に一度の日本酒イベント内で行われました。 審査委員会 委員長 グザビエ・チュイザ氏(写真左)と運営委員会代表 宮川 圭一郎氏(写真右)の二人から表彰状をいただきました。 フランスで初の日本酒コンテストでしたが、結果的に関西や九州の酒が強く、特に東北や新潟の酒は苦戦しました。 上位の酒をきき酒してみましたが、濃く甘い酒が多く、合う料理が連想できるような特徴ある酒でした。 金賞受賞した弊社のモダンクラシック純米大吟醸6も合わせ麹木桶純米吟醸も特徴ある酒で、やはりブレないプロフェッショナルの審査であると感じました。 モダンクラシック純米大吟醸6は香り高くバランスの良い酒で、グザビエ氏もこれは好きだと言っていました。 合わせ麹木桶純米吟醸は酸味に特徴があり、合わせる料理が楽しみになるような酒です。 表彰式当日も多くの報道の取材があり、これをきっかけに日本酒が注目され、飲まれるようになることはとても嬉しいことです。 世界中で日本酒が注目されていますが、やはりパリは格別、食やお酒のレベルが高く、ここでの評価は世界のどこよりも価値があるかもしれません。

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