蔵元ブログ

15033815611431.jpg15033815680183.jpg15033815570320.jpg15033815646292.jpghttp://www.ssi-w.com/?p=12270

全国25社の酒蔵が集まっての試飲イベントで、大阪会場へは初参加です。
人気一からは大吟醸、純米大吟醸、ゴールド人気、黒人気、瓶内発酵スパークリング
の5製品をお出ししました。
どれもとても好評で、特に純米大吟醸は香りのよさ、口当たりの味わい深さを気に
入ってくださる方が多かったです。
お客様との会話も弾んで終始大変楽しく賑やかな試飲会でした。

ssi1-1.jpgssi2-1.jpgssi3-1.jpgssi4-1.jpgssi5-1.jpg7月29日(土)日本酒は「素敵」・「楽しい」・「美味しい」日本の酒を楽しむ体験型イベント、飯田橋@STYLE J. SAKE「日本の酒を楽しむ試飲会型イベント」に参加しました。 新しい企画「酒友グランプリ」 日本酒と焼酎の楽しみ方は、料理と合わせることにより進化してきました。一般的に、酒と一緒に楽しむ料理は「肴(さかな)」、「つまみ」などと言われますが、酒にとって料理は'友'とも言える存在に違いありません。 そこで、この素晴らしき日本酒、焼酎の楽しみ方を未来につなぐことを目指し、今、あらためて酒と料理の相性を問い、その魅力に迫ります。 というもので、写真のように参加者がきき酒して投票するものです。(写真1枚目) 江戸時代、寿司で使用するまぐろの鮮度保持のためにほどこされた手仕事である「漬け」。日本の伝統的な手仕事とお酒との深い相性を探求します。(写真2枚目)伝統的和スイーツのゆるぎない代表「ようかん」。昨今のお酒とスイーツの相性が評価される中、相性の良いお酒を再度発見確認(写真4枚目) また、ブースでは人気酒造の主要商品の試飲会も開催させていただきました。(写真5枚目) 多くのご来場ありがとうございました。

fuul1.jpgfuul2.jpgfuul3.jpg円谷プロが制作したウルトラマンシリーズ作品を紹介するイベント「ウルトラマン 光の物語」展が、2017年8月9日(水)~8月27日(日)の期間中、福島県文化センターにて開催中です。 『ウルトラマン』や『ウルトラセブン』などの昭和シリーズ作品、"平成3部作"と称される『ウルトラマンティガ』『ウルトラマンダイナ』『ウルトラマンガイア』などの展示(写真1枚目)やゲストが来場してのイベント(写真2枚目)帰りにはお土産も購入できますので(写真3枚目)ぜひいかがでしょうか?

autcou1.jpgautcou2.jpg8月4日~6日、幕張メッセで開催しました、AUTOMOBILE COUNCIL 2017に出展させていただき、たくさんのお客様にご来場、試飲、購入いただきありがとうございました。 当日は商品の品切れ等ご迷惑をおかけしました。 http://automobile-council.com

kanzake1-1.jpgkanzake2-1.jpgkanzake3-1.jpgkanzake4-1.jpg 7月26日(水)、全国燗酒コンテスト2017(主催:全国燗酒コンテスト実行委員会 後援:日本酒造組合中央会)は、キリンドラフトマスターズスクール(東京都中央区)で審査会を実施しました。 出品数は253社から779点、入賞基準は審査員の評価スコアの平均値で上位30%を金賞、うち最上位5%を最高金賞と認定します。 今年の審査員は、30名、審査リーダーが石川雄章(日本醸造協会)、數岡孝幸(東京農業大学)、北本勝ひこ(日本薬科大学)、佐藤和夫(元東京農業大学)、須藤茂俊(日本酒造組合中央会)、濱田由紀雄(日本酒造組合中央会) 。一般審査員は、荒木善史(ドン・キホーテ)、Eiko Anderson(Sake Sommelier)、大高尚人(学生日本酒協会)、小倉秀一(いまでや)、小澤和幸(朝日屋酒店)、狩野卓也(酒文化研究所)、小山喜明(小山商店)、Sae Rome(MamaWolf)、佐々木邦秀(佐々木酒店)、 善波栄治(善波)、園部将(酒舗まさるや)、高木航(佐々木)、高橋修(ライトアップショッピングクラブ)、Cheong Tack Way(PremiumFood)、土屋巧(大丸興業)、長田卓(SSI)、平石準(ベルーナ)、堀口潤一(勝鬨酒販)、升本正(升喜)、Marcelo Rizzo Prux(Yasuragi)、宮本重晴(SSI専属テイスター/酒匠)、村松隆之(ビック酒販)、森田真衣(初代ミス日本酒)、横山太一(籠屋秋元商店)50音順敬称略の30名でした。 審査方法は、湯煎で審査温度までお燗し、ブラインドティスティングにより5段階で評価。 部門は、①お値打ち燗酒 ぬる燗部門(40~45度)720m1100円以下(税別)。 ②お値打ち燗酒 熱燗部門(50~55度)720m1100円以下(税別)。 ③プレミアム燗酒部門(40~45度)価格制限なし。 ④特殊ぬる燗部門(40~45度)にごり酒・古酒・極甘酒・樽酒など。

ult1.jpgult2.jpg 今年も7月21日から8月28日まで、ウルトラマンフェスティバルが開催されています。 詳しくは。 http://www.ulfes.com/2017/

br1.jpgbr2.jpgbr3.jpg ブラジルの雑誌「PRAZERES DA MESA]で人気酒造に取材に来ていただきき、書いた記事を掲載していただきました。 ポルトガル語なので読めないのですが、きれいな写真で内容もきっと良いのだろうと思います。

bld1-1.jpgbld2-1.jpgbld3-1.jpgbld4-1.jpg18日~21日の4日間、フランスのボルドーで世界最大級のワインの展示会VINEXPO2017が開催され出展しました。 湖の上に浮かぶ橋を渡って会場に向かう(写真1枚目)と縦に長い会場は、入口(写真2枚目)から奥までは歩いて10分以上かかります。 ほぼ中央の日本酒ブースの中に出展させていただきました(写真3枚目)。 試飲商談のアイテムは瓶内発酵スパークリング、黒人気、モダンクラシック純米吟醸5、の3アイテム(写真4枚目)。 VINEXPOについて詳しくは、 http://www.vinexpobordeaux.com/en/

mds1.jpgmds2.jpgmds3.jpgmds4.jpg 20日はパリのLA MAISON DU SAKEで、パリ初の日本酒コンクールKura Masterの審査員向けの日本酒講演会を開催しました。 あくまでもKura Masterはフランス人によるフランス人のための日本酒コンクールですが、日本酒を評価する上で知っていてもらいたいことを伝えるために、日本酒造組合中央会の濱田先生、酒文化研究所の山田先生にお願いして、日本酒の基礎知識、日本の鑑評会、日本での日本酒の評価方法、日本酒の歴史、等々を話していただきました。 フランス各地から集まったプロのソムリエの皆さんに、熱心に聞いていただきました。

KURA MASTER(クラ マスター)は、2017年からフランスで始まった日本酒コンクール。主催は蔵マスター協会(所在地:パリ)。
審査委員長は、パリで最も格式と歴史を持つホテル・クリヨンのソムリエでもあるグザビエ・チュイザ (Xavier Thuizat)。
第1回コンクールは、2017年6月26日に審査会が開催される。
仏市場への関心の高さを反映し、日本全国の酒蔵数の約2割に相当する220社から、計550銘柄(当初目標250銘柄)が集まった。
カテゴリー別には、純米部門284種類、吟醸部門266種類でこれらのエントリー酒は、6月26日にパリ市内で35名のフランス人トップ・ソムリエ達によって審査され、金賞、プラチナ賞、特別審査委員賞、プレジデント賞が選出される。
フランス人だけによって審査されるコンクールはこれまでになく、フランス各地から集まった、フランス・ワイン界のプロ中のプロに日本酒が審査されるコンクールとなる。
審査委員長であるグザビエ・チュイザは、「昨今のフランス料理には、健康志向が定着しています。量より、素材の厳選が重視され、美味しくて軽いものが、主流です。そんな中、良質の有機野菜を使ったスープなどには、ワインより日本酒が合わせやすいと実感しています。また、マリネされたものや軽く酸味のあるお料理にも日本酒は、素敵なハーモニーを作り上げます。このコンクールをきっかけに、3年以内に日本酒が、有名レストランのワインリストの15%を占めることが目標です。」と明言している。
コンクールの結果発表は、7月11日パリの日本文化会館で行われ、同日、KURA MASTER公式サイトでも公開される。
ここ数年、日本酒全体の約3%に当たる大吟醸や純米酒の特定名称酒の輸出が、日本政府の政策も後押しし、拡大を続けている。
フランスでは、2008年から現在までの約9年間で輸出額が、3倍以上に伸びており、特に昨年は、前年比で約40%増をマーク、このコンクールによって、さらに、フランスおよび欧州市場での日本酒市場の拡大に拍車がかかると期待される。
Kura Masterについて詳しくは、
http://kuramaster.com

vinfrance1-1.jpgvinfrance1-2.jpgフランスのワイン専門誌「LA REVUE DU VIN DE FRANCE」でフランスの日本酒紹介ページで人気一を発見しました。 これを見ると2位なのでしょうか?

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