蔵元ブログ



6日はいつもお世話になっている地元の岳温泉、土湯温泉、飯坂温泉、穴原温泉の女将さんからお誘いで、全国旅館おかみの集い『第21回全国女将サミット2010東京』
に参加して来ました。
今年は運営委員長を穴原温泉「吉川屋」の畠ひで子さんが務めていることもあり、福島の女将さんは全国最多の25名が参加、写真3枚目の通り、福島の女将さんが全国旅館女将の集いを占拠!オンステージでした。
地元から応援団として参加したのですが、東京の帝国ホテルとは思えない催しでした。
毎年日本酒造組合中央会も協力して鏡開きも盛大に行うことができました。



4日はスローフード福島の6回目の総会でした、これを記念し今回はスローフード沖縄・奄美CVから田崎聡リーダーに講師に来ていただきました。
田崎さんは20年以上前に沖縄に移住、泡盛大使も務める飲食のスペシャリスト、ソムリエの田崎真也さんの従兄弟です。
懇親会は13種類の泡盛を、沖縄県酒造組合の協力もいただき飲み比べることができました。
短い時間でしたが、元気な沖縄パワーをいただきことができました。



7月より千葉県松戸市の松戸物語プロジェクトチームが企画する松戸のお酒「戸定邸」が発売になるということで、28日は松戸市役所でこの発売記者会見に参加させていただきました。
当日は川井敏久市長、平川副市長、もご出席いただき市長室で会見、読売新聞、朝日新聞、酒販ニュース、松戸ケーブルテレビ、コアラテレビ、を始め多くのメディアの皆様に取材いただきました。
この商品は、 松戸市の酒販店様でお取り扱いいただいております。 お問い合わせ先 松戸市観光協会事務局047-366-7327
http://www.matsudo-kankou.jp/


26日に開催されたTVアニメ「戦国BASARA弐」出陣式イベントで日本酒の鏡開きをしていただきました。
当日は7月10日から放送が始まるアニメの紹介が主ですが、イベントのフィナーレで酒樽が登場、写真のように監督やスタッフ、声優さん、主題歌を唄うT.M.Revolution西川氏も参加いただき派手な鏡開きとなりました。
この鏡開きは、TVアニメ「戦国BASARA(バサラ)BASARA弐(ツー)弐」と全国各地の酒蔵とのコラボレーション商品の発売を記念して行いました。
7月下旬から戦国武将のキャラクターラベルの各地の酒が発売になります。
商品開発・販売を行う酒合戦ドットコムはこちらです。
http://sake-kassenn.com/
TVアニメ「戦国BASARA弐」についてはこちらを
http://www.sengokubasara.tv/index2.html



27日は福島で梅の収穫を行いました、スローフード福島のメンバーに協力して頂き。
白加賀の実を、傷のつかないように一つ一つ丁寧に収穫していただきました。
今年は福島の梅は天候不順でかなり不作です、ですが南斜面では写真の通り良い出来です。
まったく自然のままで、農薬は使っていません、福島の自然が造った梅酒を仕込みたいと思います。





先週、梅雨の中の天気を見計らって、二本松市東和町の大麦の刈り取りをしました。
写真の大麦は今回栽培にチャレンジした新品種で、最近名前が付きました、品種名は「はるしらね」です。
人気一でも多く使っている福島県の推奨品種「春雷」に比べると色が白く、収量も少ないのですが、どんな麦焼酎になるか楽しみです。
今回は夏野菜の裏作で麦を栽培して頂きましたが、麦を作るのは久しぶりだと農家のおばあちゃんから話しを伺いました。
これからこの大麦は乾燥、精麦され人気酒造ですべて焼酎になります。

今年は桜が咲いてから雪が降る等の異常気象もあって、梅が大凶作だったのですが、写真の通り例年と変わらず大きな実が出来ている所もあります。
やはり日照の良い、木の上の方に大きな実が成っているのですが、この梅の木自体が南斜面だったこともあるのでしょう。
人気一の梅酒は酒蔵の近辺の梅を使用し、自家製の焼酎で造ります。
地元の味覚でベストな味をお楽しみ頂きたいと思います。


父の日当日、都内の百貨店様で書画家として有名な田中太山さんの手書ラベルの販売イベントを開催させていただきました。
写真の通りいろいろなラベルを父の日に選んで贈れる企画は大好評で、また機会があったら田中太山さんとコラボイベントを企画したいと思います。
田中太山さんのブログはこちら
http://ameblo.jp/shogakaboz/



17日は刈取り時期が迫って来たところで、二本松市東和町で大麦の生産者が集まり、刈り取り、脱穀、乾燥、精麦、といった今後の予定について打ち合わせしました。
その他にも、農業普及所の担当者から品種の特性や適期の刈取り時期、乾燥の注意点がありました。
また、ベータグルカンが最も多く含まれている食物は大麦だということで、ベータグルカンを含んだ商品(青汁、ゼリー、黒酢ドリンク等)を開発・販売している、株式会社アデカの椿氏に講師になっていただき、心臓疾患に効果のあるベータグルカンについてのミニ勉強会がありました。
大麦の出来はまずまずで、来週の天気の良い日を選んで刈り取りが行われる予定です。


先週末は麦の生産をお願いしている二本松の東和町の畑を見て来ました。
これは六条麦「春雷」の畑で、夏野菜の裏作で作付けしたいただきました。
ご覧の通り、少し色付き初めていました。
5月の半ばに出穂していますので、登熟日数が35~40日ですので、今週あたりそろそろ刈り取り時期になっております。
「春雷」は福島県の推奨品種で、福島県の気候に合っていて良い麦ができます。
お陰様で昨年人気酒造で仕込んだ「春雷」の麦焼酎も好評で、このまま売れ続けると品切れの可能性がありますので、早々に仕込みたいと思います。
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