蔵元ブログ

fair20170628-1.jpgfair20170628-2.jpgfair20170628-3.jpgfair20170628-4.jpgfair20170628-5.jpg17日は例年通り今年も、池袋サンシャインシティワールドインポートマートビルで全国日本酒フェアに参加しました。 全国日本酒フェアは、日本酒の持つ魅力をさらに多くの人に理解してもらい、その味わいを楽しんでもらいたいとの想いから、2007年の開始以来、11回目を迎えます。45都道府県の蔵元自慢の銘柄800以上が出展されるなど、世界最大級の日本酒イベントとして、今年も約6,600名以上が来場しました。 全国日本酒フェアでは、日本酒や日本酒をベースとしたリキュール等を試飲・購入することができる上、ベテラン杜氏と女性杜氏が酒造りにおいて大切にしているポイントや日本酒の楽しみ方、飲み方のコツなどを語る対談を開催します。 さらに、日本酒に合う各地域自慢の酒肴の試食・購入や、観光庁が推進する「酒蔵ツーリズム」(日本国内各地域の酒蔵ツアー情報)コーナーを通じて、全国の日本酒について知ることもできます。 同時開催の全国新酒鑑評会入賞酒の一般公開(写真1枚目)人気一の金賞受賞酒もきき酒できました。 セミナー会場(写真2枚目)島田律子さんの一斉乾杯も行われました(写真3枚目)全国燗酒コンテストのセミナー会場(写真4枚目)ワイングラスでおいしい日本酒アワードのセミナー会場(写真5枚目)。

pre1.jpgpre2.jpgpre3.jpgpre4.jpgpre5.jpg16日はプレ日本酒フェアがあり、参加しました。 日本酒フェア・プレイベントとは 、報道関係者・各国大使館・経済団体・大学関連・官公庁の皆様をお招きして、昨今の海外への輸出状況や翌日開催される「日本酒フェア 2017」の開催趣旨、直近の取り組みを紹介することで、日本酒への理解・造詣を深めていたくため、本年より開催されるものです。 世界から注目の集まる2020年に向けて、世界に誇るレガシー (遺産)として「國酒」である日本酒の魅力・日本酒文化を広く国内外に伝えていくことが目的です。 またこのイベントは、世界に日本酒を広める啓発活動の一環として、日本が世界に誇る方をお招きして特別講演を行っていただく目的もあり、第一弾は 2016年ノーベル生理学・医学賞を受賞された大隅良典先生をお迎えして講演会も開催しました。 独立行政法人酒類研究所の後藤奈美理事長にも登壇いただき、きき酒のポイント やコツなどについてレクチャーしていただきました。

moga1.jpgmoga2.jpgmoga3.jpgmoga4.jpgmoga5201707.jpg ニューヨークのマンハッタンで人気一のお酒6種類のテイスティング会、第三回を開催しました。 3日目は1920's Japanese Cocktail Bar MOGA 様で、人気一のカクテルも楽しみながらのテイスティング会です。 お酒は同じく、スパークリング、純米大吟醸、純米吟醸、吟醸(冷や)、大吟醸、吟醸(お燗)の順で6種類の飲み比べです。 今回はバーですので、参加者にバーテンダーの方も数名いらっしゃってくれました。 お酒のレクチャー、カクテル(写真4枚目)も好評で、今後も期待できます。

juban1.jpgjuban2.jpgjuban3.jpgjuban5.jpgニューヨークのマンハッタンで人気一のお酒6種類のテイスティング会、第二回を開催しました。 2日目はJUBAN様で、人気一のブラインドテイスティングを楽しんでからの試飲会でした。 お酒は同じく、スパークリング、純米大吟醸、純米吟醸、吟醸(冷や)、大吟醸、吟醸(お燗)の順で6種類の飲み比べです。

sakamai20171.jpgsakamai20172.jpgsakamai20173.jpgsakamai20174.jpgsakamai20175.jpgsakamai20176.jpgニューヨークのマンハッタンで6日〜8日の3日間、人気一のお酒6種類のテイスティング会を開催しました。 初日はNew York Izakaya & Sake Bar SAKAMAI様で、スパークリング、純米大吟醸、純米吟醸、吟醸(冷や)、大吟醸、吟醸(お燗)の順で6種類の飲み比べをしていただきました。 意外にニューヨーカーの皆様は、最近は香りの高い大吟醸より、料理とののマッチングの良い熟成酒を選ぶ人が多いようで、ちょっと新鮮でした。

gakusyuin12017.jpggakusyuin22017.jpggakusyuin32017.jpg今年も31日に学習院女子大学の日本文化課で日本酒講義でした。 例年通りの授業なのですが、中には日本酒に興味を持っている人がチラホラ増えてきて嬉しいことです。 日本酒の歴史、他の酒類との違い、造りの特徴をお話ししてから、スパークリング、大吟醸の試飲、同じ純米酒でも、生、木桶発酵の熟成酒、長期熟成酒。同じ吟醸のお燗と冷やの体験です。 地道な活動ですが、ここで日本酒と出会った学生は、一生日本酒と楽しく付き合えるのが目標です。

okeok12017.jpgokeok22017.jpgokeok32017.jpgokeok42017.jpg29日は桶仕込み保存会の総会・講演会を開催しました。 今年は新しい会員も増え、会場も日本橋の醤油会館をお借りしました。 講演会は日本大学生物資源科学部の成澤直規先生に、昨年に引き続き桶での発酵についての経過を含めてのお話。 株式会社 伝統デザイン工房、「醤油職人」(銀座店/前橋店) 髙橋万太郎さんからの活動報告を兼ねたお話。 パワープレイス株式会社、株式会社内田洋行、デザイナーの若杉浩一さんからも、活動報告を兼ねたお話。 アートディレクターで『発酵文化人類学』を出版された小倉ヒラクさんから映像やダンスをしての発酵体験のお話。 ウッドワークの上芝雄史さんから、桶の発酵の事例発表。 が行われ、セーラさんからの呼びかけ『もう一回タガ を結びなおしましょう』で活動をしました。

minpokin1.jpgminpokin2.jpg号外も出していただいた上に、19日の朝刊でも、さらに大きくニュースとして取り上げていただきました。 今年の人気酒造の金賞受賞酒は、爽やかな甘味、膨らみがあって、新鮮できれいな酒質です。 1600本の限定品になります。 6月中旬より出荷開始しますので、ぜひご賞味いただけましたら幸いです。

minyukin1.jpgminyukin2.jpg19日の朝刊にこのように特大ニュースとして取り上げていただきました。 人気酒造の金賞受賞酒も発売が決定しました、6月中旬より出荷開始しますので、ぜひご賞味いただけましたら幸いです。 今年の金賞受賞酒は、爽やかな甘味、膨らみがあって、新鮮できれいな酒質です。 1600本の限定品になります。

jomaku1.jpgjomaku2.jpgjomaku3.jpgjomaku4.jpg18日は福島県庁西庁舎2階の県民ホールで、全国新酒鑑評会金賞受賞数5年連続日本一の記念パネル除幕式と知事会見があり、参加して来ました。 人気酒造も『ふくしまの酒5年連続日本一』に貢献できて良かったです。 5年連続日本一について詳しくは。 http://sake-fukushima.jp/?p=1176 NHKのニュースで動画も見れます。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170518/k10010986121000.html

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