蔵元ブログ

gjk1.jpggjk2.jpg22日は、日本酒造組合中央会の海外における日本酒の認知度を高め市場拡大につなげるプロモーションとして、毎年海外記者向けにプレスツア ー を開催しています。 来日翌日の懇親会を東京で開催しました。 アメリカから2名、カナダから2名、オーストラリアから1名、フランスから1名、イギリスから1名、シンガポールから1名、の参加で、この翌日から愛媛県、高知県の蔵元で研修を行いました。

src1.jpgsrc2.jpgsrc3.jpgsrc4.jpg21日は日本酒造組合中央会の主催で、若い世代へ向けた日本酒との接点づくり等を目的に「二十歳からの日本酒イベント」を開催し、大学生委員会3組による日本酒CMコンテストを行いました。 この企画は、TOKYOFMのワイド番組「SkyrocketCompany」を連動し、日本酒の楽しみ方や魅力、実体験をラジオ放送、イベント、WEB(SNS)を活用し発信するものです。 コンテストの前に日本酒セミナーを開催し、その日本酒有識者として参加させていただきました。(写真1・2枚目) その後、TOKYOFMの大学生委員会3組が事前に日本酒を学び、大学生・20代の目線で、3つのCMを実際に作成しプレゼンテーションを行いました。(写真3枚目) 優勝したチームのCMは後日22日のSkyrocketCompanyでオンエアされました。 コンテスト終了後はタイプ別日本酒とマリアージュ(日本酒&料理)体験、日本酒スタイリストこばた先生のレシピを楽しんでいただきました。

kmk1.jpgkmk2.jpgkmk3.jpgkmk4.jpg19日は青山のリーデルジャパン様のテイスティングルームで、フランス人ソムリエが審査する日本酒コンクール第2回Kura Masterについての記者会見を開催しました。 フランスから、Kura Master副審査委員長ピエール・マネ氏(写真2枚目)、他4名の審査員、運営委員長の宮川圭一郎氏(写真1枚目)が来日し、2017年第1回Kura Msterコンクールの総括、反響・2018年第2回Kura Masterの応募要項、年間計画・フランスでの日本酒の販売状況、日本酒の輸入状況、を説明しました。 またリーデル・ジャパンのアンギャル社長より、新商品のリーデル『純米』グラスについてもお話いただきました。

m&j1.jpgm&j2.jpgm&j3.jpgm&j4.jpg13日は第一部、松崎晴雄氏とジョン・ゴントナー氏の独立20周年記念講演会でした。 日本酒の革新とグローバル化というテーマで、近年の日本酒の傾向、海外での日本酒製造状況のお話をされました。 ジョンさんも、ここ20年の日本酒をとりまく環境の変化と、日米を中心に、ご自身の仕事の内容の変化をお話しされました。(写真1枚目) 終了後は場所を変え、如水会館に移動し第二部、松崎晴雄氏とジョン・ゴントナー氏の独立20周年を祝う会 でした。 参加蔵元の酒(写真2枚目)と、世界中で造られた日本酒が飲める懇親会で、改めてお二人の日本酒愛を感じる一日でした。

クラフトサケ2017-1.jpgクラフトサケ2017-2.jpgクラフトサケ2017-3.jpgクラフトサケ2017-4.jpg23日は東京国際フォーラムでFUKU FES 2017-ふくしま大交流フェスタ-が開催され、その中でCRAFT SAKE DAY FUKUSHIMAに出展させて頂きました。 このイベントは中田英寿さんがプロデュースする「CRAFT SAKE WEEK」が1日限定でオープンするもので、楽しいシステムでお酒を堪能できる日本酒イベントです。 http://craftsakeweek.com

2017年12月27日 東洋大学で日本酒講座

東洋大2017-1.jpg東洋大2017-2.jpg13日は、東洋大学の国際地域学部国際観光学科で日本酒講座を今年もしてきました。 ここ数年続けていますが、だんだん日本酒に対する反応が良くなってきていると感じます。 今回は『フツウは知らない日本酒の話』と題して、本やネットでは紹介されていないことをお話させていただきました。 将来、旅行会社やホテル等のサービス業に就く学生さんが多いとのことですので、日本酒に対して良い出逢いをしていただきたいと思っています。

FBO2017-1.jpgFBO2017-2.jpgFBO2017-3.jpgFBO2017-4.jpgFBO2017-5.jpg28日は〜名誉きき酒師酒匠 高城幸司が今注目の酒蔵をナビゲート〜蔵元きき酒師会VOL15〜人気酒造(福島県)をお招きして〜、に参加させていただきました。 テーマは、設立10年。新規酒蔵が提案する未来の日本酒~「年間醸造」「タンク貯蔵ゼロ」「伝統的麹」をモットーとした日本酒造りとは~というもので、人気酒造設立の頃から、震災を経て生まれかわった人気酒造のお話をさせていただきました。 テーマの通り、①カジュアル大吟醸、②スパークリング、③低アル原酒、④木桶仕込み、⑤吟醸燗という切り口で、9種類の人気一をテイスティングしていただきました。 高城さんのコメント、長田研究室長の商品解説はまさにプロフェッショナル!新しい酒蔵だからこそ打ち出したコンセプト、クオリティーを高めるために守る伝統技術、お客様が飲んでみたいと思う商品を開発してきた経緯について、お二人とも私より人気一を理解いただきお話いただいて感激でした。 素晴らしい機会をありがとうございました。

シェフ福島2017-1.jpgシェフ福島2017-2.jpgシェフ福島2017-3.jpgシェフ福島2017-4.jpg福島県産食材の利用促進に協力するふくしま応援シェフと県内生産者や食品事業者による「ふくしま応援シェフ交流会」が27日、いわき市のワンダーファームで開催されました。 県内では初めての開催で、首都圏などから参加したシェフの皆様に人気一を試飲していただきました。 会場には、5年連続日本一の金賞受賞酒を飲めるコーナーも作られました。 フランス料理メゾン・ド・ミナミ、シュバリエ・デュ・ヴァンのフランス人総料理長ドミニク・コルビさん(写真2枚目)を始め、首都圏や県内から約30人が参加されました。

大江戸2017-1.jpg大江戸2017-2.jpg大江戸2017-3.jpg大江戸2017-4.jpg大江戸和宴 そばと日本酒の博覧会が、11月23日~26日代々木公園のイベント広場、入場無料(飲食代別途)で開催されました。 今年は、新そば、新酒のシーズンを迎える11月に開催。 日本3大そばと称される「わんこそば(岩手県)」「出雲そば(島根県)」「戸隠そば(長野県)」をはじめ、信州そば(長野県)、越前そば(福井県)、日光そば(栃木県)、新庄そば(山形県)、へぎそば(新潟県)など、日本各地の有数な蕎麦店が、代々木公園の会場に出店しました。 さらに、日本各地の酒処から自慢の酒・約100銘柄が、コップ1杯300円~500円で日本酒が販売されました。

菊人形2017-1.jpg菊人形2017-2.jpg菊人形2017-3.jpg菊人形2017-4.jpg今年も二本松の菊人形が予定通り開催され、昨年よりもお酒の販売も好調でした。

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