蔵元ブログ

haba1.jpghaba2.jpghaba3.jpghaba4.jpghaba5.jpg8日はモスクワから約8時間飛行機で移動しハバロフスクへ。 時差が7時間もあるので夜乗って、お昼に着くという弾丸ツアーでした。 ホテルの裏に大きな川があり(写真1枚目)モスクワ程寒くないのですが、-17度で完全に凍結していました。 ハバロフスクではHANAMIという高級和食レストランをお借りして、お客様に8種類の日本酒を飲んでもらう調査を敢行。 アンケートを見ていると、淡麗な酒質ではなく、コクがあった方が好みのようで、今回濁り酒は調査に入っていませんでしたが、濁り酒も好まれそうな印象でした。 まだ集計結果をきいてないのですが、お好みはモスクワと大きく変わらない感触です。

 mos1.jpgmos2.jpgmos3.jpgmos4.jpgmos5.jpgmos6.jpg7日はモスクワに日本酒の嗜好性調査に行ってきました。 この日は、モスクワでも1年で最も寒い時期で、赤の広場、クレムリンと教会(写真1枚目)の気温は-23度、モスクワ川はすべて凍結(写真2枚目) それでも街のセントラルヒーティング(写真2枚目奥の煙突)があるモスクワは温かいそうで、郊外は-30度まで下がったというから驚きです。 ホテルから数分歩いて写真を撮ったのですが、命の危険を感じる程寒く、日本はなんて温暖な国だと再認識しました。 その後プロドエキスポ会場へ、モスクワの食の見本市で、お菓子や食品、アルコール飲料まで、かなり大規模な展示会です。 会場内のスペースを借りて、8種類の日本酒を飲んでいただき、ロシアのお酒のプロフェッショナルから日本酒の嗜好を調査させていただきました。

rissyun12017.jpgrissyun22017.jpg2月4日は立春です、『立春しぼり 純米吟醸』の出荷をしました。 今年は快晴の温かい立春でした、こんなに温かい立春は記憶にない程で、気温も2度! ここ数年は寒く、甘口になることが多かったのですが、今年の『立春しぼり 純米吟醸』は日本酒度±0、酸度1.7、アミノ酸1.1、と近年にないバランスの良さです。 ぜひご賞味いただけましたら幸いです。

暖かい地方では梅の花が咲き始め、立春の前日は節分、立春から数えて88日目を八十八夜、初めて吹く南よりの強風を春一番と呼びます。
風水を始めとする占いでは、立春を以て年が変わります。
節分の豆撒きや恵方巻といった習慣も、立春を年初として、新しい年の幸運を願って行われます。
立春しぼりは、大寒から立春までの一年のうちで最も寒い季節に仕込まれ、立春当日の朝に搾った酒で、春を迎える縁起の酒です。
今年の恵方(北北西)を向いて飲めば開運間違いなし!
http://ninki.co.jp/scb/shop/shop.cgi?No=26&

kurayama.jpg3日はKKベストセラーズで、千葉麗子さんが出版したばかりの『ママは愛国』の出版記念対談に誘っていただきました。 監修の憲政史研究者 倉山満先生はウルトラマン大好き。 千葉麗子さんは、同じ福島出身で、国内外で國酒・日本酒の話しをしていること等、共通点が多い。 そんなことで大変楽しいお話ができました。ありがとうございました! https://www.amazon.co.jp/ママは愛国-千葉-麗子/dp/4584137757

img20170203_07472916.jpg昨日の福島民報新聞の朝刊で紹介していただきました。 南極昭和基地の越冬交代式で、人気一の樽で鏡開きをしていただきました! ありがとうございます!

sangyo1.jpgsangyo2.jpg30日は二本松で三業組合の新年会でした。

kaigai12017.jpgkaigai22017.jpg23日は有楽町で海外ジャーナリスト・プレスツアーの懇親会に参加してきました。 当日は、バンクーバー、シドニー、香港、シンガポール、マドリッド、ロンドン、ドイツ、の方々に来日していただきました。 これから数日間、日本の蔵元を見学し、日本酒の広報をしていただくことになっています。


minyu20170121.jpg21日、福島民友新聞の朝刊でイベントの紹介をしていただきました! ありがとうございます。

minpo20170120.jpg20日、福島民報新聞の朝刊でイベントの紹介をしていただきました! ありがとうございます。

baccarat1.jpgbaccarat2.jpg17日はパリのバカラ美術館にあるレストラン、クリスタル・ルームからご招待をいただき伺ってきました。 人気一が飲めるようになるのが楽しみです。

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