蔵元ブログ

今年の令和元酒造年度全国新酒鑑評会は、出品点数850点、予審は令和2年4月22日(水)~ 24日(金)の3日間で行われ、成績が優秀と認められた出品酒が433点入賞酒として発表されました。残念ですが本年度は決審が中止になり金賞酒の選定はありませんが、人気酒造の出品酒も入賞酒に選定されました。
全国新酒鑑評会の詳細はこちら。
https://www.nrib.go.jp/kan/r01by/r01bymoku_info.htm
人気酒造の入賞酒はこちらで販売しております。
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6日は新しく試験的に造ったキウイフルーツのリキュール「碧のしずく」の試飲会が開催されました。
このリキュールは、震災で大熊町からいわき市に避難した、有志の皆様の依頼で人気酒造で製造したものです。
元大熊町で30年以上キウイを栽培してきたマルシン農産の渡辺社長が中心になり、避難先のいわき市で栽培し、昨年の台風19号の被害にあったもので、この日は大熊町の出身の方を中心に多くのマスコミ・関係者が試飲会に参加しました。
試飲会は、ストレート、炭酸割り、牛乳割り、バニラアイスクリームにかけて、ヨーグルトにかけて、と色々な飲み方で、ピザと合わせていただきました。
ラベルを担当した、地元の漫画家らもさんも参加していただき、どれも美味しく頂けましたが、若い人は牛乳割り、他の方は炭酸割とバニラアイスクリームかけが特に好評でした。
今回の試作品は販売の予定はありませんが、この秋からは販売を目指して製造を行う予定です。

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20200512-1-1.jpg先日、昨年11月に開催されました、ミラノSAKEチャレンジの表彰状が届きました。 人気一瓶内発酵スパークリング純米吟醸 プラチナ賞受賞 人気一ゴールド人気純米大吟醸 金賞受賞 人気一黒人気純米吟醸 銀賞受賞 人気一瓶内発酵スパークリング純米吟醸 ベストデザイン銀賞受賞 4つの賞をいただきました。 現在イタリアは大変な状況で、ほとんどの飲食店が休業に追い込まれています。 一日も早く収束することを願っています。

20200423_172641_00010.JPGスーパーフォーミュラのオフィシャルサイトで、人気一スパークリング純米大吟醸2019チャンピオンボトルを紹介いただきました。 この商品は、スーパーフォーミュラの表彰式で採用されるスパークリング日本酒の最高峰です。 2019年チャンピオン、ニック・キャシディ選手の直筆サイン入りラベル。限定100本、なくなり次第販売終了です。 詳しくは https://superformula.net/sf2/headline/22378 弊社の販売サイトはこちらです。 http://ninki.co.jp/scb/shop/shop.cgi?No=133&

20200422-1-1.jpg20200422-1-2.jpg20フィートのコンテナ冷蔵庫を3本購入しました、新しいといっても中古ですが、生酒や長期の貯蔵酒が多くなり、冷蔵設備が不足したためです。 3月から稼働しました。

20200421-1-1.jpg20200421-1-2.jpg20200421-1-3.jpg3月4日新しい木桶を購入し入荷しました。 これで人気酒造の日本酒すべての仕込みを木桶で行える環境が整いました。 この大桶は、樹齢90年〜110年の杉材を使用しています。 材料の杉は、日本人が400年かけ日照時間の短い山の急斜面に植樹し、若木のうちに枝打ちや間引きなどの丁寧な手入れを行い育てた、人工的に作られた木材です。 100年経ったものでも自然界で育ったものに比べ、真っ直ぐで節が少なく細いのが特徴です。 そのように作られた木材は、年輪の詰まった重く漏れない特性を持っています。 また、その貴重な材料を使って大桶を作る技術も絶滅危惧種。現在では、この大きさの桶を作ることができるのは全国でも数人と言われています。 特にこの大桶は日本最大級、製造元の藤井製桶所のお話では、酒蔵では日本で最大とのことです。 通常桶のサイズは底板の直系で表すことが全国的で、この大桶は上部の口が2400mm、底板の直径が7尺(約2100mm)なので7尺桶と表示するそうです。 因みに関西では容量で表し、この桶は40石桶というそうです。 1石は180Lなので、40石は7200Lですが、実際は6500Lなのだそうです。 こうして作られた大桶は、100年を越えて使用でき、長いものは200年も使用することができます。 人気酒造では、木桶でしか造れない複雑な味わいを目標にしています。木材に酵母や乳酸が染み込み、金属のタンクでは造れない、伝統的な容器で発酵した新しい味わいを目指します。

20200417-1-1.jpg20200417-1-2.jpg20200417-1-3.jpg2月28日〜3月1日は、スウェーデン第二の都市、ヨーテボリで食の展示会Passion för Matに出展しました。 ヨーテボリでは食の展示会は少ないようで、スウェーデンの有名シェフもゲストで参加されていました。 写真のJohmmy Johansson氏は現地では知らない人がいない程有名なシェフなのだそうです。 11純米原酒を気にいっていただき、会場の中心にあるキッチンステージで人気一を使用してくれました(写真1枚目2枚目)ブースにも寄っていただきました(写真3枚目)ありがとうございました。

20200416-1-1.jpg20200416-1-2.jpg20200416-1-3.jpg20200416-1-4.jpg2月28日〜3月1日は、スウェーデン第二の都市、ヨーテボリで食の展示会Passion för Matに出展しました。 この街で日本酒のプロモーションが行われたことはほとんど無く、この日初めて日本酒を飲んだ人が多数いらっしゃいました。 地元の人気店(寿司・居酒屋)のKOIZENが刺身や卵焼きを無償で提供してくれました。食べ合わせが重要なヨーロッパでは、このツマミのお陰で試飲する人がとても増加しました。 販売は、国際きき酒師を取得した現地の若者にお願いしました、数種類の日本酒をテイスティング、丁寧に特徴や価格を説明することで、販売を増やせたと思います。

20200415-1-1.jpg20200415-1-2.jpg20200415-1-3.jpg20200415-1-4.jpg2月26日は、スウェーデンのストックホルム中央駅前のノルディックライトホテルのレストランで日本酒セミナーと人気酒造の試飲会を開催しました。 参加いただいたのは、レストランオーナー、ビバレッジ担当者、バーテンダーの皆様で19名でした。 夜は同じ会場でインスタグラマーを招待しての同日本酒セミナーと試飲会。 ちょっと驚きですが、スウェーデンはインスタが最も効果的な口コミツールなのだそうです。

20200414-1-1.jpg20200414-1-2.jpg20200414-1-3.jpg20200414-1-4.jpg20200414-1-5.jpg2月25日ノルウェーのオスロの飲食店LULUをお借りして、弊社の輸入代理店の担当者、オスロの飲食店経営者、シェフ、飲料担当者、等を招待して日本酒セミナーと試飲会を開催しました。25名以上(満席)のお客様に参加していただきました。夜は同じ場所で14名のお客様に参加いただき、今度は着席で人気酒造のメーカーズディナーを開催していただきました。レストランLULUの料理と人気酒造のスパークリング、ゴールド人気、黒人気、樽酒、とのマッチングディナーです。お料理は香辛料の入ったアジア料理で、日本人の食生活とは大きく違いますが、守備範囲の広い日本酒は良く合って、普段の生活では体験できないマッチングを楽しませていただきました。

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