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misssake1.jpgmisssake2.jpgmisssake3.jpg22日は、2017ミス日本酒ファイナリスト発表会&お披露目パーティーが酒造組合中央会で行われ参加してきました。 この中から(写真1・2枚目)3月にグランプリが決定するそうです。 この日は2016ミス日本酒の田中さんから、今年一年の活動報告がされました(写真3枚目) 詳しくはこちら。 http://www.misssake.jp

shinohara1.jpgshinohara2.jpgshinohara3.jpg20日は帝国ホテルで日本酒造組合中央会の篠原成行会長の旭日中綬章受賞祝賀会があり参加させていただきました。 政界の皆様も多数参加され、とても華やかな祝賀会でした。 業界は日本酒の酒税減税、会長の叙勲と良い年末になりました、おめでとうございます!

2016年12月23日 神宮外苑外宮奉納

jingu.jpg10日に行われた「外宮奉納」10日~11日に行われた「外宮奉納市」が終了し、収納証・奉納証明書、をいただきました。 宣誓書と人気一黒人気を神楽殿に奉納させていただきました。

zetsumetsu1.jpgzetsumetsu2.jpgzetsumetsu3.jpg13日は六本木で「絶滅危惧の素材と道具」日本全国でこの課題解決に向け努力する「ひと」良い取り組みを推進する「機関」、次世代に伝えたい「ほんもの」素材、ご紹介します。 というフォーラムに「桶仕込み保存会」で参加してきました。 周りを見ると桶以上に絶滅しそうなものばかりで、ちょっと引きましたが、このような支援があるのは力強いと感じた次第です。

L9143453.jpgL9143457.jpgウェルベルス社が、人気一の大吟醸、長期熟成酒、11純米原酒、を使用したチョコレートを発売しました。 12月14日~20日迄、上野松坂屋で販売されています。

yoojis12016.jpgyoojis22016.jpgyoojis32016.jpgyoojis42016.jpgyoojis52016.jpg8日はスイスのチューリッヒのお寿司屋さんYOOJI'Sのオープニングパーティで鏡開きのイベントに参加させていただきました。 なかなか樽酒を飲む機会がスイスの人には無いようで、始めて飲んだひとは皆さんとても喜んでいただきました。 冬のスイスは寒く、新鮮なネタのお寿司を食べながらの日本酒は大人気です。

shogai1.jpgshogai2.jpgshogai3.jpg1日は日本の酒と食の文化を守る会の村田会長が講義をしている、学習院の生涯学習センターの日本酒の授業にゲストで参加させていただきました。 5種類の日本酒(純米大吟醸、モダンクラシック、ゴールド、黒人気、燗酒スペシャル)をブラインドでテイスティングして、同じ物を当てるきき酒を担当させていただきました。 終了後は、お弁当をいただきながら数種類の日本酒をテイスティング、お燗とのマッチングも体験していただき、とても楽しく美味しい授業でした。

2016年12月12日 東洋大学で日本酒講義

toyo12016.jpgtoyo22016.jpg30日は今年も東洋大学の国際地域学部国際観光学科で日本酒の講義をしてきました。 今年のテーマは、普通は知らない日本酒の話しを、日本酒の基本に入れてお話させていただきました。 参加の学生さんは50名以上、日本酒をスパークリング、純米大吟醸生、長期熟成酒のまったく違ったタイプを体験したもらい、少しでも日本酒に興味を持ってもらえたらと思います。

2016年12月12日 美吉野醸造様の見学

hanatomoe1.jpghanatomoe2.jpghanatomoe3.jpghanatomoe4.jpg吉野訪問の最後は、銘柄『花巴』で有名な美吉野醸造様を見学させていただきました。 杜氏で専務の橋本さんにご案内いただきました。 とても清潔で、歴史ある蔵でとても勉強になりました。

2016年11月30日 樽の製造を見学。

tarumaru1.jpgtarumaru2.jpgtarumaru3.jpgtarumaru4.jpg吉野の製材所の近くにある、樽丸さんを見学して来ました。 樽の製造を見るのは私も始めてで、驚いたのは分業が確立していること。 この樽丸さんは、丸屋といい、樽の周りの部分のだけを作っています。 製造は手作りでまさに職人芸。 1、傷もので建築素材に使えない素材を安価に購入しチェーンソーでカット、切るのはこの行程のみ(写真1枚目) 2、後はすべて割って削る行程(写真2枚目) 3、細かく割っていく(写真3枚目) 4、最後に荒削りして完成(写真4枚目) この状態で組み立てをする業者に納品、約2センチの板に年輪が5つか6つ入った強度があり漏れない素材が出来上がります。 他に箍の部分を担当する竹屋さん、蓋と底の平らな部分、組み立てだけをする樽屋と4者で分業するのが最も効率良く合理化されているとのことです。

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